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第2話 回想

文才がなくてすみません。

なんか変な文になってるかもしれません。


セリフって難しい(涙)

〜10分後〜



「ハァ…ハァ…」




よし、落ち着け俺。


とりあえず自分が何をしていたのか思いだそう…





======================



季節は秋、月の綺麗な夜だった…




この日、俺は自宅兼道場での練習の後に小腹がすいたので近くのコンビニまで日課になりつつある買い物に行こうと思い。

長袖のパーカーにジーンズ、スニーカーというラフな格好で夜道を歩いていた。



「今夜は満月か、一段と月が綺麗だな。」



ふと、満月のせいかどうか知らないが、今日はいつもと違う道から行こうと思った。


「今日はこっちから行くか。」



今になって考えてみるとこの時から俺の人生は狂っていったのかもしれない。




「うっ、眩しい。」


前方から強い光を受けた俺は車か何かが来たのだと思い、それを避けようと顔を上げた……



「どうも~♪」


前には腰までとどくぐらいの長さで透き通るような金色の髪を揺らし、澄み切った大空を連想させるスカイブルーの瞳を輝かせながら世間での美人をも超える“超ぉ~美人”な女の人が居た…




後光っぽいものを発しながら地面から30cmぐらいの宙に浮かんで…



「(はっ!?見とれている場合じゃあない!!どうしよう!?さっき誰かに話し掛けていたよな?)」


キョロキョロ


周りを見渡すが誰も居ない……


「あの~」


また見渡す…


ふと目が合った


「(俺かぁぁぁぁ!!俺に話し掛けてるのか!?じょっ状況を整理してみよう…、俺は謎の金髪美人に話し掛けられている。


謎の美人+後光×空中浮遊=幻覚≠怪しい人


よしっ!計算終了、こんな美人に話し掛けられるという奇跡に近いことだ

しかし誠に残念ながら回答は素通りしてコンビニに直行だ。)」



迷わず俺は真っ直ぐに足を進めた。



「無視なんて酷いじゃないですかぁ~(泣)」


「(流石に無視は可哀想か、だがバッサリと切る!!)

いえ、名も名乗らないような怪しい人と話してはならないとの祖父の遺言なので。」ちなみに俺のじーちゃんは生きている、しかも両方ともピンピンしていてよく「剣術の練習だ!」とか言ってボコボコにされたりする



「そんなこと言わないで下さいよ~。名前なら名乗りますよ、私は"神"です女神と言います。どうです偉いでしょエッヘン♪これで話しを聞いてもらえますよねっ」


何故か誇らしげに言う自称"女神"


「(自分から神とか危ない事を言っている)

すみませんが自分の事を"神"とか言う危ない人とは話したらいけないとの母方の祖父の遺言でして」


ちなみに二度目だが俺の両親方のじーちゃんはピンピンしている。

大事な事っぽいので二度言いました。



「お願いだから私の聞いて…、もぅ3週間はここにいるのょ…(涙+上目使い)」



「(くっ、破壊力が強すぎる!?まっまぁ3週間も放置は流石に可哀想になってきた)

しょうがないなぁ、話しを聞くだけですよ。」



「ありがと~、恩に着るわぁ」


「まぁいいから話をしてくれ、早くコンビニまで行きたい」


「はいはぃ~♪まずは私が女神だってことは言ったよね~」


「あぁ言っていたな、信じていないが」


「信じてないとか酷いじゃない、まぁいいけど。それでね、私の管轄している世界がぁ~この地球とぉ~もぅひとつあってぇ、そっちの方の世界がぁ今ピンチな訳でね、あなたにあっちの世界を救う勇者に任命します~♪おめでと~。」



「ふざけるな!!誰がそんな「行ってらっしゃぁ~い♪」するかっ!!って、うわぁぁぁ…」


突然、足もとに穴が開いたので俺は吸い込まれるように落ちて行き、意識を失った……



作「どうも~」


神「女神で~す」

棗「おいコラ自称女神、なんで此処に居るんだよ!」

神「だってベリたんが出してくれたんだもん。」作&神『ね~♪』

棗「ね~♪じゃねぇ!!お前らは俺をどうしたいんだよ!!」

作&神『えっ面白そうな事件に巻き込みたい』


棗「俺の存在って………ガクッ」


神「ナッチーが落ち込んでいる所で」

作「それでは」

神「また次回~♪」


棗「おい女神!!前回の最後のもお前だろ!」

神「あっ復活した…」

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