第1話 ぷろろ~ぐ
初投稿です!!処女作です!!
文才は無いと思いますがあたたかい目で見て頂けると幸いです。
感想ほか、誤字・脱字があればお教え下さい。
俺の名前は甲賀 棗。
よく女っぽい名前だな、とか忍者の末裔ですか?とか言われる。そんなこと親に言ってほしい。
しかし忍者とは全く関係がない、せいぜい小学校の遠足で忍者村に行ったぐらいだ。(その時も悲しい事に名前から色々なアトラクションに参加させられたりしたのは別の話)
身長は180cmにいくかいかないかぐらい。まぁ高い方だと思う。体型は太くもなく細くもない丁度いいぐらいだ。
髪も目も色は黒く、髪は短めで顔もイケメンってわけでもない。
親が剣術道場をやっているぐらいで特に変わっている所もない普通の大学1年生、10代最後の年を過ごしていたピチピチの19歳だ。
「よし、自分の事は覚えてる。」
さて、ここで自分を見つめ直す旅と言う名の現実逃避を終えて現在の状況を見てみよう……
まず、目が覚めたら周りには大きめな木々が鬱蒼と立ち並び、薄暗いがかすかに月の光が枝葉の間から漏れてきていた……
「ここは…」
「何処だあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
こんな事から俺の異世界な話が始まった。
作「どうも縁井です。」
棗「ナツメです!」
作「文量が少なくてすみません。)
棗「本当だよ、しかもいきなり俺は森の中だし。」
作「話の流れ的に仕方のない事なんですよ!」
棗「しっかりしてくれよ頼むからさ。」
作「はぃ…、と言う訳で不束者ですがよろしくお願いします。」
棗「それ使い方おかしいから!!」
作「それでは。」
???「また次回~。」
棗「誰だよ!!」




