世界観および作品舞台の設定過程1
これが その問題のクォン・センダ またいつかなろうに移管します
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16613598
まず反省。
pixivにて公開した「クォン・センダ」と「Of Monsters And Men 」、「プアドナイア・デルミーミュ」。これらは本来「ソーミティアユニバース」の正史であり、
その先陣を切るフラッグシップタイトルとなるはずだった。
しかし、実際完成してみれば、ファンタジー世界に根ざした1つの物語という当初の企図は、それらからはまるで感じることができなかった。
つまりこれらの作品は、私の創作の源流を占めるトランスフォーマー、タートルズ、ヒーマン、G.I.ジョーといった80年代カートゥーン、そして60年代アメコミ――などの影響を強く受けすぎて、「ファンタジーの世界を舞台にしたヒーローコミック」という、極めて異質なものに仕上がってしまったのだ。
そして、世界観や舞台設定もいわゆる西洋ファンタジーというよりは、超技術のスペースファンタジーの方に大きく寄ってしまった。
ゆえに、これらは封印する。過去の作品は「プライムユニバース」として切り離し、
「大航海時代風ファンタジー」という当初の意図に沿った、もう少しサンプル性の高い世界観を新たに創り出すべきである。
世界観の細部について、「ここをもっと詳しく」「あれはどうなってるの?」というリクエストがあれば、いつでも気兼ねなくコメント欄へどうぞ。
皆様の疑問が、この宇宙を広げる燃料になります。
ご要望があれば、すぐさま設定をでっちあ……ああ失礼、脳内アーカイブの奥底から該当データを引っ張り出し、優先的に解説を行います。




