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あらすじ(2)
短くなっちゃいました!
すみません!
そう、おかしいのです。《緑の精霊》が、消滅するだなんて。
精霊は、蘇る。力の強い精霊であればあるほど、何回も。
まだ蘇るなら、消滅するだなんて言わない。それは、精霊達にとって、少し長い睡眠時間のようなもの。
だけど《緑の精霊》は、消滅したー。
そんな中、緑の精霊の力に依存するようになってしまっていた精霊達は、《緑の精霊》が、消滅したことでほとんど消滅してしまいました。
その消えた精霊達は、自分たちが消える原因となった天使を恨みました。
その思いが集まりできたのが、«天呪»。今尚天使達を苦しめ続けている、呪いです。
「知ってる?この呪い、ゼッタイ解けないんだって!」
「えぇ!?そうなの?」
「うん。お父さんとお母さん言ってたよ。」
──私のわがままであの子を生んでしまった、許して、◯◯って──




