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#1

よろしくです

海岸で人がうろうろしている。たまに、しゃがんでなにかを多分海草を取っているのだろう。

カゴには、海草らしき物がはみ出している。


海岸で、海草・貝取を終え漁協へ。

海で取ったものは漁協で換金して貰うのが一番

ということで、買取りカウンターへ。事務のお姉ちゃんが、対応してくれる。

「そんなに高くないですが、2千円で買い取らせてもらいます」といい買い取ってくれた。

プータローだから、食べるようの畑弄りの合間に海草取り・山菜取りをして小遣い稼ぎをしている。

山や海にいくと稀に綺麗な石を見つける。これが、キラキラしなくなり力?が安定すると術石になるとのことで、拾って来た石を満足いくまで見て、キラキラ言わなくなったら近所のお店に売って生計をたてている。小さいな物でも20万位するので、プータローしていても問題ない。この石の他にも光に当てるとキラキラしてい続ける宝石とかもあったりする。

どういう条件で出てくるのか解らないものだが、散歩していて見つけるたびに拾ってくる。

術石は、しきりが沢山ある箱に仕切りごとに1個入れておかないと統合してしまう。それはそれで綺麗だから好きなのだが、売れない(高すぎて買い手が着かないのが本当)


今日は3個拾ったから箱に入れて置いておこと歩きながら考えていると、家の前に上の兄の嫁がいた。

「京子さん、どうしました?」と話しかけ近寄る

「帰ってきたのね。お帰りなさい観月ちゃん」

「ただいま。なにかあった実家で?」

「なにもないわよ。これ届いていたから」

と封筒を差し出してきた。

なにか嫌な予感がするため、京子さんから受け取り後見人の久遠さんのところに持って行く

後見人とは、若い者・年老いきちんとした判断ができないものの代わりに判断をしたり・相談を聞いたりする職業である。

私は、21歳だが軽い障害が耳にあり補助具の獣耳を使っているため、正確に商談・交渉事を判断出来ていない危険が有るため後見人が付いている。

あと、経理のために税理士も着いてい


獣耳とは耳の弱い人が着けるピアスと外出用の外套である。

周りの音を拾いやすくする効果と声を拾いやすくする効果があり併用できないもの便利である。


「こんにちは」と久遠さんの事務所へ

受付のお姉ちゃんが「どうしました?」と対応してくれる。

訪問理由を説明。封筒を渡して応接室で待っていると、久遠さんがはいってきた。

「こんにちは、この封筒についての相談だね。中身を見たかな」

「嫌な感じがしたから見ていないですが」

「分かった。まず、この手紙は南の商人から術石の交渉とパーティーの参加案内についてかいてあったがどうする」

「遠い、パーティー嫌い」

「不参加。交渉決裂だな。代筆しておく」

「お願いします」

「そうだ。病院からの定期受診の案内が来ていたぞ」

「いつ予定?」

「7月の中旬だな」

「じあ、大丈夫。詳しい日時が決まり次第連絡下さい」といい事務所をあとにする。

帰宅しゆっくり今日拾った石を整理しつつ過ごす

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