27話 恒例のステータス確認
戦いが終わりとりあえず僕は犬の巣?に戻ってきていた。
まあ、あそこにいても仕方ないしね。
さて、とりあえず恒例のステータス見てみようか。
《種族名︰カタストロフィー Lv.30/30
HP︰1160/1160
MP︰700/700
SP︰1450/1450
基本攻撃力︰520
基本物理防御力︰341
基本魔力︰504
基本魔法防御力︰487
基本敏捷性︰149
基本耐性力︰383
カルマ値︰-34260
アルティメットスキル︰『傲慢』『叡智』『虚飾』『救恤』
エクストラスキル︰『状態異常無効』『亜空間創造』『神毒』
ユニークスキル︰『捕食吸収Lv.3』『念動力Lv.4』『大地魔法Lv.3』『死病瘴気Lv.10』『天空魔法Lv.1』『並列意思Lv.1』
ノーマルスキル︰『糸発射Lv.1』『吸着Lv.3』『胃袋拡張Lv.8』『噛み付くLv.5』『範囲把握Lv.4』『並列思考Lv.10』『念話Lv.7』『闇魔法Lv.3』『魔物の威圧Lv.7』『飛行Lv.1』
称号︰『最弱生物』『ジャイアントキリング』『急速成長』『大虐殺者』『絶望を齎す者』『人の天敵』『災害』『魔の森の主』『支配者』
スキルポイント︰350》
カルマ値が凄まじい事になってしまった、まあ2万人くらい殺したからな...
まあ、ナ、ナントカナルダロ
おっと意識が、まあ良いやっちまったもんは仕方ない。
プラス思考で行こう。
ステータスがかなり強くなった、あの雑魚かった頃の見る影も無いな!
それに確か魔王化出来るみたいな事さっき聞こえたし、よし!カルマ値なんて些細な問題ダナ!
おっと進化先を見る前にスキルと称号の確認を済ませておこう。
『叡智』今回増えたスキルと称号の効果を頼む。
《 『亜空間創造』︰亜空間を創り出する。創り出した亜空間にはあらゆるモノを収納可能。経験値等通常では保存不可能なモノも保存出来る。
『神毒』︰その毒を受けるとスキル保持者による解毒か同格の無効化スキルを持たない限り確実に死に至る。また死ぬまでの時間、症状は操作可能。
『天空魔法Lv.1』︰空に関する魔法が使用可能となる。攻撃力は魔法の中でも上位に位置する。
『並列意識Lv.1』︰並列した意識を持つようになる。
『人の天敵』︰人に与えるダメージが増加し、人から受けるダメージが減少する。
『災害』︰その存在は最早災害。他のモノから恐れられる様になる。
『魔の森の主』︰魔の森を完全に征服したモノに送られる、魔の森に生息するものを従える。
『支配者』︰支配地にさまざまな影響を及ぼす。一部進化先が開放される。》
『並列意識』?いつの間にか『並列思考』がLv.10に上がっているから、恐らく派生でもしたのだろう。
ふむ、今回の一番の収穫は『亜空間創造』かな?便利過ぎる。
『神毒』も広範囲には撒けないかもしれないが、その分効果が凄いな。てか、これ対抗手段が少しある以外は効果がほぼDEATH N●TEじゃあ無いですか。
ダメだこれ以上考えてはイケない気がする、急いで話題をかえねば。
...そうだ。
そういえば『叡智』、名付けは僕のステータス、スキル等が影響するのだろう?
《 そうですね 》
なら、前話した時ではなく今した方が効果的じゃないか?
コイツらが強くても弱くても戦いには参加させないから意味無いし、非効率だと思ってあの時は止めといたんだが。
《 そうですね、まあ貴方が強くなれば私の方で調整しましたので別に意味は無いんですけどね。私がそんな事も出来ないと思ってたんですか? 》
ん?怒ってたのってそんな事で...?
《 怒ってないです。あと一応言っておきますが私は貴方の一部です、自分の力をもっと信じて下さい 》
な、何かゴメン。
《 気を付けて下さい 》
わけわからん...
最近暑いですね、私は最近夏バテ気味でちょっとヤバイです。
皆さんお気を付けて下さいね。




