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3月29日 『選択』
右か。左か。
日々選択肢の連続である。
たったそれだけの選択なのに
人生を左右するものへと繋がったりもする。
けれどそんな重大なことにも気が付かず
僕らはなんとなくでそれを生きている。
それでいい。
重く考える必要など何一つない。
例えそれが大きな選択であったとしても
その先にいる自分が
有意義な人生を生きているのなら
それでいい。
過去の自分を恨んだり妬んだり
蔑む必要などない。
もしも間違っている時が着いたのなら
その時に道を変えても遅くはないのだから。
焦らず行こうぜ、ゆっくりね。




