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白と黒の特異点〜互いの家族を殺した2人が出会うまで〜  作者: 福岡へむ
第五章 革命の光
108/122

52 出来損ない(白)

作品全体を通して、新キャラの名前に関してはアクセントマークが付いている人以外は基本的に覚える必要が無いキャラです。

「見苦しい姿を見せてしまってすまなかったな、3人とも。」


 しばらくして目覚めたヒューラは3人に謝罪をした。


「…それよりリーシェ…何故、私を許した。お前の人生を狂わせたのは私だ。私が憎くないのか?」


 それを聞いてリシェルは即答する。


「憎いわけないでしょ。ママもそうだけど、貴女達は責任感が強すぎるのよ。もっと気楽に生きましょうよ、私は今楽しく生きてるし、ママや貴女にも再会できたわ。だからそれでいいじゃない。ね、()()()()。」


「…リーシェ…ありがとう…本当に…」


 ヒューラはそう言って涙を流した。それをみてリシェルはヒューラに近付いて抱擁した。


「こちらこそ、私を守ろうとしてくれてありがとう。()()()()のおかげで私」


「…お姉ちゃん…」


「へ?」


「…団長さんなどではなく、私の事は【姉】と呼んで欲しい!!」


「何言って…」


「赤子の頃から、お前の事は歳の離れた妹だと思っていた!だから、私たちは姉妹の様なものだ!父親(アンドレ団長)も公認だ!!さぁ!お姉ちゃんと呼んでくれ!!」


 ヒューラはそう言ってリシェルを抱きしめる力を強める。


「イタタ!痛いって!!だ、だんちょ」


「何だって?」


「うぎゃああ!!折れちゃう!折れちゃうー!!分かった!分かったわよ!!……お、お姉ち…いや、【お姉様】。」


「あうっ!!」


 ヒューラはそれを聞いた瞬間、その場に倒れた。


「…年齢的にもお姉ちゃんと言うよりお姉様って感じだからそう呼ぶわね。……お姉ちゃんは別にいるし…」


「…それも悪くない…お姉様…私が…」


「やっぱりこの人、変人だ…『革命派』、本当に大丈夫なのか?」


「俺も心配になって来たぜ…それよりも団長、そろそろヴァルスを呼び出した理由を教えてやってもいいんじゃねえか?」


「…あ、確かに。色々ありすぎて、すっかり忘れてました。」


「…そうだな、では話そうか。」


 そう言ってヒューラは立ち上がり、真剣な顔をして正座する。


「ヴァルス、君を呼んだ理由はズバリ、勧誘だ。君には是非、我らが『革命派』に入って欲しい。」


 それを聞いてもヴァルスは驚かない。


「なるほど…まぁ、そんなところだとは思ってましたよ。ですが、一つだけ聞かせてください。何故俺を勧誘するんですか?」


「それは、君があの『議会』の場で第二席(旭ねる)を殺したからだ。ヤツは『議会』の発足当時から第二席に君臨し続ける魔物、普段は表には姿を見せずに『灰の街』で眠り続けているらしいが、その力は規格外を超えた規格外。我々を含めたあらゆる組織において手出し不可能(アンタッチャブル)の存在だった。更に原理は不明だが、彼女には無敵の防御があり何者にも彼女を傷つける事は出来ないと言われていた。にも関わらず、一時的にとはいえ彼女を殺せた君に興味が湧いたのだ。」


 その名前を聞いた途端、リシェルが驚愕する。


「ね、ねるさんを殺した!?それはどう言うことよ、ヴァルス!!」


「お前、あの人の事知ってたのか…いや、柏木組の時に会ってるんだったな。…あぁ、一度俺が首を刎ねたよ。俺からしても事故みたいなモノだったけどな。」


「事故ってどういうこと?」


「柏木組の時もそうだったろ?あの人と目が合うと、俺はどうやら理性を失って、殺戮マシーンになってしまうらしいんだ。」


「うわ、こわ!」


「俺にもよく分からん。でも、今のところその反応が出たのはあの人だけなんだ。多分あの人が特別なんだと思う。」


「そう、それだ。君たちが壇上で話していた『特異点?』とは何だ?殺戮マシーンとは、西の人間(白)が東の人間(黒)の目を見た時の作用と違うのか?私にも詳しく教えてくれ!」


「えぇ…と、なんか100年に2人だけ産まれてくるバグ?みたいな人間を『特異点』って言うらしくて、俺もその『特異点』らしいです。『特異点』は普通の人間に当て嵌まらない能力を持ち、西の人間とも東の人間とも分類されない代わりに、『特異点』同士で目が合うと正気を失うらしいです。」


「何だそれは…初めて聞いたぞ。いや待て、ならば()()()()()()にも説明がつく…まさかコレを作り出す為だったのか…クソが!あの狂人め!!…ふぅ……それで?君はどんな能力を持っている?何属性だ?」


「間属性?らしいですよ。ほら、この通り。」


 そう言ってヴァルスは右手の指を白い光で染めながら、左手の平から電撃を見せた。


「ほう、間属性…それは私も聞いた事がある。『魔女』の系譜が使う能力だと。無属性を除いた4属性はある程度の均衡を持つが、間属性だけは個体数が圧倒的に少ない代わりに、頭3つ抜けた能力を持つと。…なるほど、本来女にしか宿らないその力を持っている君はまさに[世界のバグ]というわけだな。これは非常に興味深い。」


「ヴァルス、お前凄いヤツだったんだな。」


「俺は最近目覚めたばかりなのでまだまだ未熟ですけどね。」


「私の火柱を腕に喰らって腕が繋がっている人間など力属性くらいだ。力属性の能力も持つと言うことか、凄まじいポテンシャルだ。ますます、欲しい!!ヴァルス、何としても君を『革命派』に入れなければならなくなった!!頼む!この通りだ!!」


 そう言ってヒューラはヴァルスに深々と土下座した。それをみてヴァルスは困った表情を見せる。


「頭を上げてください。俺とて一応帝国に属する軍人です。俺の夢の為にも、そう簡単に首を縦に振ることはできません。」


「夢…ヴァルス、お前まさか隊長の…」


「はい、[戦争の終結]。これがリミ姉から受け継いだ俺の夢です。」


「であれば尚更ウチに来るべきだ。何故、帝国軍人などやっている!?君の夢と真反対ではないか!」


「キッカケは単純でした。俺の姉は軍人として成り上がって内側から戦争を終わらせようとした。不器用な姉の事ですから、その方法しか思い付かなかったのだと思います。俺はそんな姉に憧れて軍人になったんです。しかし姉は道半ばで倒れ、その夢を俺が引き継ぎました。俺もその道を目指そうと考えていましたが、最近になって考えが変わりつつあります。あの皇帝は戦争に執着している、内側から変えることなど不可能なのではないかと。故に俺は、危険を承知でここまで来たんです。」


「そうか…帝国軍にも我々と同じ思想を持つものがいたのだな…道半ばで倒れた君の姉の誇り高き魂に敬意を表する。」


 ヒューラはそう言って拳を自分の胸に当てて黙祷する。それを見たヴァルスは何を思ったか、涙を流す。


「……あれ…何だ…何で涙が……」


「ヴァルス…」


「私も多くの同胞を失った。皆、君の姉のように平和の希望を胸に抱きながら死んでいった。今生きている私たちは、彼ら全ての想いを背負って生きている。アンドレ団長、コニル先輩、ハーパーさん、チズルスさん、マルドさん、カマランさん、ナナウおばさん、アレバス、ヤムハ、イナマ・・・」


 ヒューラはかつての仲間たちの名前を列挙する。その数は100を越え、ヒューラがどれだけの仲間を失ってのかを残酷にも示していた。


「・・・、パヌドーラ。皆、私の誇らしい仲間だった。…彼らは死んだ、だが私たちが諦めない限り彼らが真に敗北する事はない!!君の姉も同じだ!君が姉の夢を果たせば、君と姉の勝利だ!だから、今一度君に懇願する。革命派(私たち)の仲間になってくれ!皆で勝利を勝ち取ろう!!」


 その真剣な表情を見たヴァルスは空を見上げて、大きく息を吸った。


「ふぅ…リミ姉…俺は決めたよ…」


 ヴァルスはヒューラの目を見つめながら答えを返答する。


「分かりました。俺は『革命派』に入ります。リミ姉の…皆んなの死を無駄にしない為に!」


「…ありがとう、ヴァルス・アラムド。共に戦争を終わらせよう。」


 ヒューラはそう言ってヴァルスに手を差し出す。


「はい、よろしくお願いします。」


 ヴァルスもヒューラの手を取り、2人は固く握手を交わした。


「お前ならそう言うと思ってたぜ。またよろしくな、ヴァルス。」


 それを見たナルキが背後からヴァルスの肩を叩いた。


「はい、よろしくお願いします。」


「えぇっと…私は?」


 今まで黙っていたリシェルが気まずそうに質問する。


「もちろんリーシェもだ。そもそも『革命派』はお前の両親であるアンドレ団長とカオリーさんが創ったモノであり、本来であれば彼らの娘であるお前が団長を受け継ぐべきなのだ。お前が成長した暁には団長を任せるつもりだ。お前からすれば革命派は、両親が創り、姉と旦那の所属する組織だ、入らない道理はない。」


「まぁ確かにそうかもしれないけど……っ!!だ、旦那って!?コイツは旦那なんかじゃないわよ!」


「何?ナルキから2人は夫婦だと聞いていたのだが、違うのか?妹の結婚式を見られると楽しみにしていたのだが…」


「全然違います!!私たちはただの…ど、同僚ですから!!」


「なるほど、ナルキから聞いていた通り、リーシェはやはりツンデレなのだな。その反応で2人が夫婦なのだと確信したよ。」


「っ!!……」


 それを聞いて顔を真っ赤にしたリシェルは横にいたナルキを睨みつけた。


「…ナルキとか言ったかしら。アナタ、この人に嘘ばかり教えたわね!!許さないわ!!」


「いやいや、俺は見た事実をそのまま…って、うおっ!マジで殺しに来んなよ!!」


 リシェルはナイフを抜いてナルキに襲いかかった。しかしナルキは軽やかな身のこなしで、リシェルのナイフをかわし続けた。


「…はっ!はっ!はぁ!!…クッ!全然当たらない!!男なら逃げるな!!」


「奥さん、ヒステリックは嫌われるぜ。大好きな旦那様の前でよお。」


 涼しい顔でナイフを回避するナルキはニヤニヤしながらリシェルを煽る。


「っ!!絶対殺す!!」


 リシェルは更に怒りを増してナルキに襲いかかる。


「うおっと、中々やるな…でも、残念だがここは木造なんだ。おらよ!」


 ナルキが壁に手を当てた瞬間、リシェルの地面から木材が蔓のように出現する。


「うっ!?」


 そしてリシェルが抵抗する間もなく、全身に巻きつき、手足を大の字に拘束した。


「これは昨日の!!離しなさい!!このっ!!ふんっ!!」


 リシェルは暴れて抜け出そうとするが、木は折れるどころか拘束力を増す。


「無駄無駄、力属性でもなきゃ俺の拘束は解けねえ。」


「くそっ!!どんどん力が強く!!卑怯よ!この変態!!」


「先に仕掛けて来たのはアンタだぜ。それにアンタはヴァルスの恋人だからって怪我しないようにかなり手加減してやってるんだ。昨日の10分の1くらいの波動しか使ってないしな。」


「舐めるんじゃないわよ、この卑怯者!!正々堂々私と…うぅ!!」


 リシェルの口元に木材が伸びて口が塞がれ、リシェルは喋れなくなった。


「埒が明かねぇから少し黙っててくれな。さぁ、ヴァルスの加入を祝してここで一杯やりますか!!なっ!2人とも!」


「…は、はい。是非。」


「あぁ…気持ちよさそう…私も……」


「うぅ!!」


 木に拘束されてもがくリシェル、それを見て興奮するヒューラ、リシェルを無視して酒を注ぐナルキ、こんな組織に入ってしまって少し後悔し始めているヴァルスだった。




ーー帝国城の玉座の間ーー


「陛下、ムルト国の制圧が完了したと西軍の軍隊長から報告がありました。」


「かなり時間が掛かったな。だがご苦労だった、来るべき大戦に備えて英気を養っておくように伝えよ。」


「御意。」


「…ふむ…()()()()よ、北軍と南軍の戦況はどうか?必要とあらば中央軍から援軍を送るが…」


「北軍は全く問題ないそうです、近いうちに戦勝報告が入るかと。南軍は少し苦戦中ですが、先日送り込まれた『十傑』のシガサバ殿が合流した事でかなり有利な戦況になったと。ですが、まだ時間が掛かるとの事で、援軍を送るべきかと愚考いたします。」


「では、もう1人『十傑』を送ろう。…ガフ、南軍に合流し、『十傑』の力を見せつけよ。」


 皇帝は座ったまま、近くに控える5人の中の1人を指差す。


「御意。では早速行って参ります。」


 その男はそのまま部屋を後にした。


「さて…これで南軍の戦も、もうすぐであろう。そうすれば全ての軍を結集させ、東側に侵攻する事が出来る。ニールズよ、軍編成と侵攻計画に関してはお前と東軍の将軍、()()()()()に任せる。」


「御意、ではこれより東軍へ直接出向かせていただきます。差し当たって護衛として…」


「レムナ、行ってくれるか?」


 それを聞いたレムナが前に出る。


「…分かった…東軍か…リーシェ…会えるかな…」


「レムナ殿、よろしくお願いしますよ。では、御前失礼します。」


 そうしてニールズとレムナは玉座の間を後にした。




 ニールズは廊下の真ん中を堂々と歩きながら懐から葉巻を取り出した。


「ふぅ…最近の陛下は少し事を急いておられるように思える。やはり警戒しておられるのか…あの『特異点(存在)に。」


 ニールズがそう呟いていると、前から2人の男女が現れる。1人は高身長で爽やかな雰囲気の男で、もう1人は両手に手錠をかけられ、黒い目隠しをした女だった。


「陛下とのお話は終わりましたか()()。」


「……」


「お前たちか…ああ、先ほど終わったよ。それよりも明日から東軍の基地へ行く。お前たちもついて来い。」


「勿論です。なあ()()()。」


「……」


 マレンと呼ばれた目隠しの女は小さく頷いた。それを見てニールズは不快感を露わにする。


「チッ!この売国奴が。この私に向かって返事くらいしろ。…まぁいい。えぇっと…()()()()だったか?陛下から借り受けた『十傑』のレムナ殿も護衛として同行される。出立までに、2人で準備を進めておけ。私は残った仕事を片付けてくる。」


「…畏まりました。」


 そうしてニールズは3人を置いてどこかへ行ってしまった。ニールズの後ろから興味なさそうに聞いていたレムナが男に話しかける。


「…レムナだよ…よろしくね…ええっと…ビルガムくん…」


「あはは…実は僕の名前は()()()()なんですよ…もし良かったら覚えてくれるとありがたいです。」


「…これは失礼…私が聞き間違えてた…謝る。」


 レムナはそう言って不器用に頭を下げた。しかしバルガムは苦笑いしながら答える。


「いえいえ、貴方は聞き間違えてませんよ。…父上(あの人)は私の名前など覚える気が無いのです…」


「…それはどうして?」


「…()()()が出来損ないだからですよ。どれだけ努力しても、俺たちでは父上を喜ばせる事が出来ませんから…」


 それを聞いてレムナはバルガムの事を観察する。


「……出来損ない…いや、そんな事ない…貴方のその肉体、波動…とても洗練されている。もう少し頑張れば『十傑』にもなれる…と思う…」


「ははは…ありがとうございます。一応俺も死ぬ気で頑張ってますからね。でも、俺は父上の望む人間じゃ無かった。他の兄妹たちも同様です…用済みである俺たちが生き抜く為には俺が頑張らなくちゃ()()()は…」


 バルガムはそう言って隣の女の頭を優しく撫でる。すると女は小さな声で呟く。


「……お、おにいちゃん……」


「マレン、兄妹たち(みんな)の為にもお前の力が必要だ。今は辛くても一緒に頑張ろう、お前の事も俺が必ず救ってやるからな…」


「…うん…」


 バルガムの優しい言葉にマレンは少しだけ笑ったような気がした。


「…うーん…よく分からないけど複雑なんだね…私には関係ないけど…とにかくよろしく…」


「えぇ、よろしくお願いします。では早速打ち合わせしましょうか、どうぞコチラへ。」


 バルガムに案内されて3人はとある部屋へと向かって行った。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 ニールズとレムナが退出した後、玉座の間には皇帝と3人の『十傑』のみが残されていた。


「いよいよですね、陛下。」


「ああ。ようやく半分と言ったところか。たかが西側を統一する為だけにここまでの時間が掛かるとは…」


「いえ、これだけの広い西側大陸を統一出来るのは陛下のお力あってこそ。それに悠久を生きる陛下にとっては時間などあって無いようなモノなのでは?」


「そうだな…しかしこの永遠の命は余の力では無い。全ては()()()()が作ってくれた繋がりであり、贈り物なのだ。余は全てを賭けてでもそれに応えねばならぬ。例え何人もの人間を不幸にしたとしても……()()…」


 皇帝の呟きは誰にも聞かれる事なく寂しく消えていった。

キャラが多く出て来たので、本章で重要なキャラだけ紹介します。


ニールズ・エリドラ

現ソメイ帝国の宰相(実質No.2)

元東軍軍隊長(20年近く前)


レムナ・カミヤマ

『帝国十傑』の1人

神山雷葉(ねるの付き人)、凛花(鈴木将士の妻)との三つ子の三姉妹の末っ子

ねるは3人を拾った育て親であり、実の母親と父親は不明(未登場)


ミットラス

現東軍の将軍(東軍のトップ)


バルガム

ニールズの息子の1人でありニールズ直属の護衛

高身長の爽やか系の男で、兄妹思いの長男


マレン

ニールズの娘の1人でありニールズ直属の護衛

常に手錠をかけられ、目隠しもされている無口な女

ニールズからは売国奴と罵られ、まともな人間扱いされていない

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