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「おはよー相棒!」
「こんな朝早くから何の用だ?」
「相棒って私のことを殺すつもりだったの?」
「は?まさか自分でやったんか?」
「うん」
「はぁ…あのな、こっちはあの資料の中身を元とは違う儀式になるように弄って誰かに渡して、お前が驚かせす側になるようにって渡したんだぞ?お前メモ見てないのかよ」
「メモ?」
とりあえず、資料を取り出して、メモがないから確認をしてみる。
「書いて…あった」
「お前の不注意が招いた結果だ。甘んじて受け入れろ」
「はい」
今度からは相棒から受け取った資料はしっかり確認しなきゃね。
『念のためにモニタリングしていたけど、私必要なかったみたいね。でも万が一があったら私が全力で守ってあげて、アホ主に恩を売ることができたのに…ああ、私の言うアホ主って言うのはジャックのことよ。さて、ここまで読んでくださりありがとうございました。締めはメタいこと担当の私、『単眼ちゃん』でした』




