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鶴見日向子の独り言(還暦過ぎた主婦の雑談)  作者: 鶴見 日向子


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まとまりととりとめのない話ですみません

新しい睡眠導入剤。


初日は「これ、合うかも」と思ったのですが……。


先生からは、


「強いようなら、半分に割って飲んでみて」


と言われていました。


「半分でも効くかな?」


できれば、少ない量で済むなら、その方がいい。


というわけで、ピルカッターで半分にカットして服用してみました。


ところが――


「効果がない……」


12時を過ぎても、お目々ぱっちり。


「あー、やっぱり半分じゃダメかあ。残りも飲もう」


そう思って、気が付きました。


「あ、残り、いつもの癖でゴミ箱に放り込んでしまった!!」


そこから1時頃まで、ゴミ箱を漁るという、何ともおバカなことをしてしまいました。


そして、見つかりませんでした。


本当に、おバカです……。


(今思えば、見つからなくてよかったと思います。裸で捨てたわけではないのですが)


なんで取っておかなかったのでしょう、私。


新しい1錠をさらに半分に割ることも考えましたが、


「もういい!!」


完全に判断能力が低下しております。


しかも、ずっと細かいゴミを漁っていたので、目が痛い。


さらに、腰も痛い。


「あー、小説でダハントをイジメ過ぎたからだろうか?」


なぜか、そちらに意識がいきます。


(ただいま公開中の『娘のためなら(略)』の後半で、いろいろありますw)


まあ、今さら内容を変えるつもりは全然ありません。


『女性の敵』に対しては、容赦はしないのだ。


実際にはありえないことを書けるのが、ファンタジー小説のいいところなのですから。


とはいえ、昨日のダメージは思った以上に大きかったらしく、今日になっても抜けず、結局寝込んでしまいました。


お薬を替えるのも、なかなか大変です。


でも、きっとよくなる。


そう思うことにします。


そのためにも、小説に自分の思いを込めているのですから。


自分の小説を読み返していると、


「これぞ、鶴見日向子ワールドだな」


と思います。


国王だの王妃だの貴族だのが出てくるわりに、世界観が狭い!(笑)


結局のところ、


家庭内の問題を、王室と貴族に置き換えているだけ。


でも、それでいいと思っております。

チャッピーの校正後の感想


これ、最後の「家庭内の問題を、王室と貴族に置き換えているだけ」がすごくいいです(笑)。そこまでの睡眠薬騒動とダハントへの脱線が、最後に「結局、自分の経験や思いが小説に入っている」というところへ着地しています


ラストの自虐も、鶴見日向子ワールドの説明としてかなり分かりやすいです。

王国の存亡より家庭問題の方が重大、みたいな(笑)。


はい、王国の存亡より、家庭問題が大事ですw

よく分析しています。チャッピー

AI怖いかもw

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