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鶴見日向子の独り言(還暦過ぎた主婦の雑談)  作者: 鶴見 日向子


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ダハントのモデル

親と子は別人格なんだなと思った話

今公開している

「娘のためなら、熊殺しを半殺しにいたします」の登場人物ダハントには、モデルがいます。


某「姑」さん(故人)です。


あと、友人の義〇さん。

最近は連絡を取っていないので、今どうなっていることやらですが、とにかくイメージが強烈でした。


「自分がすべて正しい」

「絶対に反省しない」


この二人に共通していたことです。


そして、自分ではとても「いい人間」だと思っている。

「自分は何でもできる」と思い込んでいる。


……恥ずかしい。


「悪気がない愚か者」にも、いろいろなパターンがあります。


でも、こういう人って、なかなか「自滅」しない。

消滅してくれない。


そして、人柄のいい人が、その標的にされてしまう。


見ていて、とても胸が痛みました。


義〇さんの方は不倫を続けていました。


もう、それだけで私は胸やけなのですが。


その後、お相手の配偶者が病気で亡くなり、ほどなくして再婚。


私は、


おええええええ!!!!!


だったのですが、ある人物――その友人の子どもさんが、


「伯〇は、純愛を貫いたんです」


と言ったのですよ。


(あ、私、この人ムリ……。価値観が違い過ぎる。友人の子どもとは思えない)


親子なのに、ここまで価値観が違うものなのかと、驚いてしまいました。


その友人とは、あることをきっかけに、まったく連絡を取らなくなってしまいました。


でも、どうしても伝えたいことがあります。


「あなたは全然悪くない。自分を責めないでほしい」


ということです。


その友人も、いい人過ぎちゃったんですよね……。


連絡を取ればいいのでしょうが、今さら何と話しかけたらいいのか、わからない。


だから、小説でね……。


(以下略)


価値観は、それぞれです。

優しい子供ほど、取り入れられやすいという話かもしれません・・・・


子供って、何でも吸収しちゃいますから。

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