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鶴見日向子の独り言(還暦過ぎてうつ病になった主婦の日記)  作者: 鶴見 日向子


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ぶっちゃけ、しんどい・・・・

睡眠障害の話


「ザクとは違うのだよ」

訂正 シャアのセリフではなくランバ・ラルのセリフでした。大変失礼いたしました

週1の水槽の水替えがいいのか?


体脂肪計の筋肉値が、標準を超えました。


一時期は、「筋肉量が足りません」と表示されてばかりでした。


30Lほどの水を、ちょこまかと往復して運び、入れたり捨てたりw

筋肉を使うのがよかったようです(あくまで推測)


なんですが、だるい。


睡眠障害が、だんだんと体力と気力を削っているような気がします。


睡眠薬は、安全性を考慮した薬をほぼすべて試しました。


その中で、1種類だけ、ゾルピデムとの併用で「数時間なら眠れる」という薬があり、今はそれを服用しています。


他は、全く眠れず、効果なし。


それまで、全く眠れなかった時はしんどすぎて、


「〇してくれ」


と、マジで思いました。


「うつ病の人が自〇しちゃうのがわかる」


と、本気で思いました。


今は、数時間眠れるだけでもありがたいという現状です。


よく、


「運動をたくさんしたら?」

「一晩徹夜してみたら?」


とか言われますが、それ、全然アドバイスになっていませんから。


私の場合は、完全に逆効果になります。


かえって「地獄」を味わうことになります。


むしろ昼間、しんどい時は素直に横になる。


その方が、夜眠れるコツだったりします。


健常者とは違うのだよ


(初代ガンダムランバ・ラルの「ザクとは違うのだよ」の口調でお読みください)


てなわけで、今から横になろうと思いつつ、


「あー、時間もったいない……」


という矛盾も感じるのでした。


昨日の話。


「重いバケツを運んで水替えできる元気があるなら、自分の頼み事を優先してくれよ」


が、夫の本音でしょうけど、


なんで、私が自由に動ける限りある時間を、夫のために消費しないといけないのか? です。


自分でできることは、自分でやれ! です。


子供じゃあるまいし。


障害者の章君の方が、よほど働いてくれますよ。


「仕事」は最低限しています。


そこら辺に使う体力は、ちゃんと残しています。

週1のバケツ運びは、なんだかんだでいい運動になっていますw

水槽はきれいになるし、筋肉も使うし、一石二鳥。


今はこれも体力づくりのための時間。

動くためには、まず休まないといけない。

割り切ります

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