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鶴見日向子の独り言(還暦過ぎてうつ病になった主婦の日記)  作者: 鶴見 日向子


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ミシンの世界に戻れない・・・

ちょいとお疲れ中

水槽は無事に立ち上がって、あとは様子を見るだけ。


よし、丈の長いスカートの裾上げをしようっと……。


まずロックミシンで裾を始末して、そのあと「すそあげくん」というミシンで裾上げをしてみよう。


ワクワクの新しいロックミシン。


しかし、試し縫いの時点で脱落……。


新しいロックミシンなので、まだ使い方が頭に入っていないのです。


(購入してから、まだ実際の縫い物に使ったことがない)


「すそあげくん」という中古のミシンを買ったのは、うつ病を発症する前でした。


なので、そちらは使えそうです。


でも、今朝も幻視を起こしてしまいました。


どうやら、水槽の立ち上げで張り切りすぎたらしい。


今日は無理をせず、ゆっくりやります。


姑シリーズもしばらくお休みします。


縫い物をしようとすると、先日ネタにした「手なし」という言葉が、また記憶に浮かび上がってくるのです。


そういう変な記憶こそ消えてほしいのに、なぜかいつまでも残っている。


不条理です。


「大阪人の感性は独特だよ」


全国各地から来た人の受付を担当している息子が、そう申しておりました。


もちろん、全員がそうではないと思いますけど……。


まあ、そういうことにしておきましょう。


大枚はたいて買ったミシン

絶対に仕えるようになる!と思いつつ、頭が付いていかなーい(涙)


あせらない、あせらない

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