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鶴見日向子の独り言(還暦過ぎてうつ病になった主婦の日記)  作者: 鶴見 日向子


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計画大幅変更

「先に調べろよ!」のお話だったのですが・・・

正式計画名


「猫さんのお部屋に水槽を置いて、猫といっしょに癒されよう計画」


あっさり挫折しました……_| ̄|○


猫部屋にはエアコンが付いていません。


だけど、風通しはすごくいいので、夏になると猫さんは部屋の真ん中でヘソ天で寝ています。

(かわいい)


だから、「水槽も大丈夫だろう!」と思い込んだのですよ。


念のため、昨日、室温を測ってみたら30度。


エアコンなしではムリ!


そして、猫さんはエアコンが大嫌い。


他の部屋へ行っても、エアコンが付いていると「いらん」とばかりに自分の部屋へ戻っていきます。


(君は人間のお年寄りか?)


「ダメだ。エアコンのある部屋へ移動だ」


そうなると、夫の許可が必要です。


場所候補の一つを指さして、


「ここに水槽を置いていい?」


と聞くと、


「いいよ!」


夫、あっさりOK。


さらに、


「パソコン以外でやりたいことができたのは、いいことだ」


と、目を輝かせて喜んでいました。


どうやら、小説を書いている私を見ても、夫はまだ「鬱病があまり良くなっていない」と思っているらしいです。


もちろん、私の心配もしているのでしょう。


……が、


「日向子が元気になれば、自分の仕事も少し減る」


という本音もあるはずです。


だまされてはいけません。


しかし、リビングは却下。


夫はいつもリビングにいるので、水槽が「夫専用水槽」になってしまいます。


それに、せっかく築いた「自宅内別居生活」が崩れるのも困ります。


(これについては、そのうち独り言に書きたいと思います。鬱病が軽減したきっかけの一つです。)


となると、残るは私の部屋。


スペースはあります。


というか、もともとはそこへ置く予定でした。


外の水道も届きます。


ただ、


「お魚がいたら猫さんが喜ぶかな?」


そう思って、猫部屋に置こうとしていただけなのです。


結局、それだけのお話でした。


猫さんのためでなければ、こんなに早く実現させる予定ではなかったのですが……。


まあ、いいです。


「私の部屋に置くわ」


あっさり決定。


ところで夫。


今朝になって、


「猫部屋のキャビネット、すごいな。いつ買ったの?」


やーーーっと気が付きました。


7月1日には届いていて、数日後には組み立てていたのですが(笑)


そして今朝。


夫が仕事へ出かけたのを見計らって、水槽台を「ズルズル」と私の部屋へ移動させます。


もちろん、一人で。


「なんで手伝ってもらわないの?」


と思われそうですが、それには理由があります。


以前、ベッドを移動させた時のこと。


手伝おうとしたら、夫は軽い方を持ち、私に重い「宮」のある方を持つように言いました。


しかも、その上には重い土台付きのライト。


「待って、それをどかしてから!」


と言ったのに、


「早くしろ」


とベッドを動かした結果、ライトが私の足の甲へ直撃。


打撲で病院送りになり、数日まともに歩けませんでした。


それ以来、


「家具の移動だけは、自分でやる」


と固く心に決めています。


今回も、一人でゆっくり移動。


無事に私のお部屋へ設置できました。


予定よりずいぶん早いスタートになってしまいましたが、


これから少しずつ、水槽を完成させていくのが楽しみです。

というわけで、まあ、私の部屋なら安心です

夏はエアコンつけますから

次は水槽が届くのを待ちます(11日到着予定だそうです)

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