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鶴見日向子の独り言(還暦過ぎてうつ病になった主婦の日記)  作者: 鶴見 日向子


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うらやましい話

ずっと、思ってきた事をちょろっと書いてみました

ネットを見ていると、育児休暇を取ったのに育児をせず遊び歩くご主人。


夜泣きをしている赤ちゃんを「お前の仕事だ」と放置するご主人。


家事も育児もせず、偉そうに指図ばかりするモラハラ夫。


そんな体験談をマンガでよく見かけます。


結末は、

「離婚する」

あるいは

「謝ってもらって、もう一度やり直す」


この二つが多いような気がします。


正直、うらやましいなと思います。


離婚が、うらやましいわけではありません。

「離婚する」という選択肢を、本気で選べることがです。


私は娘に、

「どんな人と結婚しても、自分一人で生活できる資格だけは持っておきなさい」

と言ってきました。


おかげで、娘は夫婦でほぼ同じくらい稼いでいます。

だから、いつ離婚しても生活には困りません(笑)


「帰ってくるなら、いつでもウェルカム」

と言ってあります。


……まあ、ありがたいことに帰ってくる気配はありませんけど(笑)


私はというと、

「自分で稼げたらなあ」

と今でも思います。


「小説家になろう」には、読まれた作品に応じて報酬が得られる「なろうチアーズプログラム」があります。


私が対象になるかどうかはわかりません。


でも、もし1円でも2円でも、自分の小説でお金をいただけたら、とてもうれしいと思います。


金額ではありません。


「自分の力で稼げた」


その事実がほしいのです。


もちろん、それ以上にうれしいのは、読んでくださる方がいること。


だから今日も、少しだけ下心を隠しながら(笑)、次の小説のネタを考えています。

くだらない文章を読んでいただきまして、ありがとうございます


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