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神である主は東の方のエデンに園を設け

はじめての人を造り

命の息吹が吹き込まれていく・・・

これは、天と地が創造されたときの経緯である。神である主が、地と天を造られたときのこと。

地にはまだ、野の灌木もなく、野の草も生えていなかった。神である主が、地の上に雨を降らせていなかったからである。また、大地を耕す人もまだいなかった。

ただ、豊かな水が地から湧き上がり、大地の全面を潤していた。

神である主は、その大地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。それで人は生きるものとなった。

神である主は東の方のエデンに園を設け、そこにご自分が形造った人を置かれた。


創世記 2章引用

聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会



天と地を造られ・・第一日、第2日・・・第7日に完成され

聖なる日と繋がれ、創造のわざを終えられた


神が天と地を創造された経緯

神の息吹が・・神の霊が満ちてい

世界を覆っていたことだろう・・・


豊かな水が地から 湧きあがり

大地の全面を潤していた


神である主が 動かれた

大地のちりで 人を形造り 

神から発せられた いのちの息が・・・


まさに今!!

生じさせようとしている・・・


人は生きるものとなった


神が人を創造し 形を造り 命を与えられたのだ

まさに神の作品である人とは・・


命を与えたいと願われた 


神の意図は?


神である主は

東の方のエデンに園を設けられた


何の為に?


人を生かすため・・・



何のために人は造られたのか?

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