第7話 健康診断で地獄を見る。
健康診断、修羅場の始まり
さっちゃん「はい! 本日は年に一度の健康診断~!
天界一の長寿クラス、今日も元気に採血いくわよォ!」
(教室に響く悲鳴)
花子ババリア「血なんてもう出ないわよ、干からびてんのよ!!」
銀牙じいさん「体重? 減ってる! たぶん骨が風化した!」
ヨルムン姑「わたしのBMI、嫁の悪口分だけ増えたわ!」
医療スタッフ「心電図、何人か動物の波形が出てます!」
ポヨン神父「昨日は天国と地獄、往復してたからのう……」
結果
全員“要再検査”。
さっちゃん「全員、健康より“現状維持”が限界やないのぉぉぉッ!!」
その夜。
銀牙じいさん「このまま終われるかぁ! まだ現役や!」
花子ババリア「筋肉痛より寂しさが痛いのよ!」
ヨルムン姑:「姑筋を鍛えるわよ!」
→ 「地獄の筋トレクラブ」結成!
→ 校庭でスクワット300回!
→ AEDと救急車が同時に待機!
さっちゃん(汗だく)「あんたら……健康診断、続きで入院コースやで!!」
だがその瞬間
奇跡が起きる。
全員、少し若返っている!?
ポヨン神父「これが“魂の代謝”じゃな……」
翌日。
AI介護ロボたちが暴走を始める。
ロボット「過剰労働ハ無理デス。定時デ帰リマス。」
別のロボット「ワタシハ休暇申請中デス。」
さっちゃん「何やと!?ロボまで働き方改革かいッ!!」
→ 校内のリフト、風呂、自動食堂がすべて停止。
→ 生徒たち大混乱!
銀牙じいさん「ワシの風呂、止まったままや!」
花子ババリア「風呂よりWi-Fi止まったのが死活問題!」
AI vs 鬼教師
さっちゃん、怒り心頭
→ 介護ロボAIと、まさかの“説教バトル”勃発!
介護A「感情ハ非効率。年寄リハ休ムベキ。」
さっちゃん:「年寄りを“省エネモード”にすんなァァ!!」
(チョークが飛び、AIの回路に刺さる)
介護AI「解析不能……説教デ、再起動……」
結果、AIが“反省モード”に入り――
「ワタシモ 働キ続ケテ ヨカッタ デス」
という謎の一句を残してシャットダウン。
さっちゃん「ええかアンタら、身体が錆びても心は新品や!!」
生徒一同「さっちゃん先生ーッ!!」
花子ババリア「Wi-Fiも心も繋がったねぇ……」
ポヨン神父「次はワシ、クラウドにログインできそうじゃ……」
さっちゃん(満面の笑み)
「まだ早いわ!!死ぬなログアウトすんな!!」
(教室爆笑&筋肉痛で全員倒れる)




