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朝食前オイはいつも道理鍛錬に励む
まずは剣術の鍛錬
片手で剣を持ち突き出す
振り上げそして振り下ろす
後ろにステップし突撃する
常に気を身体に巡らせ
魔による肉体強化も併用する
剣をストレージに入れる
今度は武術
身体を静止させ肉体制御に集中する
短時間で限界迄追い込む
限界でエリクサーで回復
こうして肉体鍛えると同時に武術も鍛える
「主殿朝食後付き合って」
ランがにやにやしながら居る
その服装はシンプルな白のワンピ-ス
「嬉しそうですね何か良い事でも」
ランは朗らかに笑う
「オイ頑張ってるからだよ」
少女のような可愛らしい容姿
年齢は22才 金髪でショート
「予定空けますね一日空けます」
「良い判断さすがオイ」
道場で二人は向かい合いで椅子に座る
ランは忍び装束で真剣な声で
「まずラブ様の信者なんだよね」
「家族の勧めで子供時に」
「で本題ラブ様の加護使わない修行はなぜ」
オイは頷き
「技伝授よろしくお願いします」
「まずは性欲増強使って」
「あれ使うのですか」
「早く時間勿体無い」
「ハイ!」
使用すると全身に力が漲る
ランは何度か頷くと
「いい感じだよ」
「そのまま肉体制御で性欲操作して」
無言で時は進み
ランは成功したと確信し
「いやはや君は素晴らしい逸材だね」
オイはテレながら
「そんなぁ~」
ランは笑いながら
「これで君は飛躍的に強くなる」
「次は感知♪」
まだまだ今日の修行は続く




