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千文字ずつ物語が続くデスゲーム  作者: 利便性方程式
第二ゲーム「相席ロシアンルーレット」

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33/41

32

『』は初登場の登場人物紹介。モブは除く。

2回目以降は前書きに書きます。


井上達也いのうえ たつや

大学で経済学を学んでいる


佐々木康一ささき こういち

達也と同じ大学で経済学部

達也とは小学校からの幼なじみ


金剛のぞみ(こんごう のぞみ)

普通の大学生、達也と同じ小中学の同級生


鬼頭慎一郎(きとう しんいちろう)

達也達と同じ小中学の同級生

現在は、心理学をメインに学んでいる大学生


久我(くが) (かすみ)

達也達と同じ小中学の同級生

現在は情報系の大学で先端工業をメインに学んでいる


MY

⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇


主催者

このデスゲームを仕掛けた張本人

生存者15名。脱落者143名。

第二ゲーム「相席ロシアンルーレット」終了者1名。

ゲームスタート。


「さて、このロシアンルーレット。どうなるかねぇ。我ながらとても素晴らしいゲームな気がするよ。参加者が最初で最後の実験台になるのが悲しいよ。本当に。」


主催者はあくまで傍観者ってことか。

それは、このデスゲームに巻き込まれた時からだが。正体も気になりすぎるところだが。

目の前の状況から目を反らすわけにもいかない。


僕は早速の用紙を確認した。

1、αベット「精神状態」

2、英語「病気」

3、電流電流電流電流

4、□²=-1  □に入る一文字。

5、( C ₆H ₁₀O ₅)ₙと混ざると#6600FFに近い色になる、「とあるもの」を含んだ水溶液の主成分

6、絶対に勝てると思った?最後ぐらい初心に戻って自分の運命に身を任せてみるんだね。


ジャンルがバラバラすぎる。何が言いたいんだ?

αベットなんだ?

英語?3番目に関してはやけくそすぎるだろ。

4,5番目に関しては理系の知識を必要としてきそうだし。

最後が文章ねぇ。


確かに銃のリボルバーを見ると数字が振られている。これがさっきルール説明の際言っていた共通しているものか。

この判断材料だけで、ロシアンルーレットを終わらせろってか。


「おい。井上お前はどうするんだ?俺はテキトーに二発自分に撃って。全段お前に撃っちまう予定だけどw。」


「は?何言って。なんで僕が撃たれなきゃいけないんだよ。」


「ロシアンルーレットって言うぐらいだ。どうせ『運ゲー』だ。だったら、俺はその『運ゲー』に賭けてみるだけだよ。仮に生き残って残りの銃弾の処理は俺たちに一任されてるんだ。だったら、意味のわからない正義感振りかざして、正直ムカついてるお前に対して撃つのがいいだろ。」


「ムカつくってだけで、鬼頭は人を殺めることになるんだぞ。わかってるんだろうな。」


「ああ。こんだけ人が死んでんだ。変わらんだろ。運も実力の内だ。お互い実力試ししてみようぜ。なぁ井上。」


井上と鬼頭の間に独特の緊張感が走る。

その緊張感に割り込むように主催者は言い放った。


「んまぁ、ロシアンルーレットっていう文字だけなら理屈的には『運ゲー』だけど、これはあくまで相席だぜ?そこをはき違えないでくれよ?はき違えて『運ゲー』として挑むのも面白そうだし、いいんだけど。っと、早速一人終了者が出てきたねぇ。残り13名がどんな過程を踏んで終了するのか楽しみだねぇ。」



お久しぶりです。えー。風邪を引きました。知り合いからインフルをもらった感じですかね。

皆さんもお気を付けください。では。

(当時2026年1月25日)


感想、レビュー、評価いろいろお待ちしております!

感想などは私のモチベにもなりますので是非是非。

質問などもおkです。

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― 新着の感想 ―
体調の方大丈夫でしょうか?早く元気になって作者さんの小説の続きが見たいです!(´ω`*)
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