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バトルギアプロジェクトオンライン  作者: 我 変態を極めし紳士なり
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24/32

初心者大会 

書けたのであげます

誤字脱字に注意して下さい

Gー3「ぐぬぬ…」


NAGATO なんだ?Gー3?…トイレサインか?…なら、パッと行って「違うわぃ!!…」あっそっすか…


トリガーハッピー「………うぃ?」腹を押さえる仕草する…


Gー3「腹も減っとらんぞ?…」


バスター「分かりました…持病とか…」


Gー3「どれも違うぞ!!…」


変態砂「分かったわ~…緊張してるのよ~…」


Gー3「いや、違うから…って、誰だお前は?…」


「「「!」」」


全員が、某ステルスゲーの発見された音と共に振り返る…


「「「こ、これより防衛を行う!!うぉぉ…」」」


Gー3「ダメだ!!…」


変態砂「あら~…なら、私も~…潜水艦を発見~!!…」


「「「「ダメだ!!」」」」


NAGATO って、何故ここにおっさ…あ、姐さんが…


(こっわ…めっちゃ睨まれたんですけど?…)


変態砂「私達のクランの青田買いにきたのよ~…天才さんって呼ばれてる子が居るらしいじゃな~い…」


トリガーハッピー「………うぃ(ぶんぶん)」


NAGATO ん?知ってるのか?雷で…トリガーハッピー…


バスター「あぁ、なんでも模擬戦で準ランカーを2人か3人倒したらしいぞ?…」


NAGATO どうせ、フレの準ランカーとかだろ?…手を抜いてやられたから誉めてんじゃね?…


Gー3「そんなのが、儂の同期とは…主人公補正有る奴は羨ましいのぅ…」


変態砂「まぁ、そんな大物が居るらしいから~クランリーダーに見てきなさいって言われちゃってね~…」


バスター「そ、そうなんですか?流石大手クランの頼れるおっさ…(怖ぇ…めっちゃ睨んでくる…)マリリンさん…」


Gー3&NAGATO 「ダ、ダニィ!?…マリリンさん…だと…」


トリガーハッピー「………うぃ(≧∇≦)b」


NAGATO サムズアップ?ナイスシンクロってか?アザース…じゃねーよ、トリガーハッピー…


変た…マリリンさん「私は、Gー3にも期待してるのよ~…応援してるわよ~…」


Gー3「アッハイ…」


NAGATO 応援が増えるよ やったね Gー3…


「「「おいばかやめろ」」」


Gー3「始まる前に鬱にするつもりか?…まったく…なんて奴じゃ…」


バスター「まぁ、Gー3もここ2週間で強く成りましたし…」


トリガーハッピー「………うぃ(ぶんぶん)」


NAGATO だよな…遠距離は、【トリガーハッピー】に鍛えられたし、俺が近接鍛えたし、近中距離は、バスターが【鬼教官】の名前通りに鍛えてたもんな…


Gー3「それじゃ!!…お主等相手に1勝すら出来ておらんから…悔しくてのぅ…だから、1勝位してから大会に挑みたかったんじゃよ…」


へん…マリリンさん「ぜーたくな悩みよね~…」


Gー3「そうかのぅ…でも、やれるならやってみたいもんじゃろ?…天才君とやらみたいにのぅ…」


NAGATO プギャー…


トリガーハッピー「………くふ」


バスター「…流石に無理じゃないかな…」


マリリンさん「へぇ~…面白いじゃな~い…」


Gー3「ちくしょーめ!!…いつか必ず勝ってやるからのぅ…」


ここで、アナウンスが流れてきた…


参加者各位へ…


初心者大会参加者は、フィールド移動をお願い致します…


そこで、抽選を行いますので速やかに移動お願いします…


繰り返します…


NAGATO ほら、初心者大会参加者さんいってら~…


トリガーハッピー「………うぃ(*´∀`*)ノシ」


バスター「まぁ、抽選良ければ良いところまで行ける思いますよ…」


マリリンさん「緊張せずに頑張るのよ~…」


Gー3「お、おう…」


マリリンさん「Gー3もうちのクランに誘おうかしら~…」


NAGATO 悪りぃな…お…マリリンさん、あいつはもう俺らのクランメンなんだよ…


マリリンさん「あら~…アナタ達の所って実力主義のクランよね~…」


バスター「ですよ…【TOPJ】ですから…」


トリガーハッピー「………うぃ(∩´∀`∩)」


マリリンさん「へぇ~…意外ねぇ~…クラン全員が、ランカーか準ランカーのみのクランの強豪じゃな~い…」


NAGATO リーダーには、俺ら3人からの紹介で入れて貰ったんで…


バスター「ちょっとした渋ってましたけどね…」


トリガーハッピー「………うぃ」


マリリンさん「へぇ~…クランリーダーねぇ~…準ランカーになりそうなのかしら~?…」


NAGATO 試合さえこなせば上がれると思うぜ…


バスター「ちょうど欠員出ましたので、タイミングもバッチリでしたよ…」


トリガーハッピー「………うぃ(≧∇≦)b」


NAGATO なんてたって…この3人相手に引き分けですよ?…


バスター「凄いですよ…始めて数週間で、準ランカー相手に引き分けですよ…リーダーもそれで納得して青田買いみたいな事をしましたからね…」


マリリンさん「流石に凄いじゃな~い…」


NAGATO なので天才君とやらで、我慢して下さい…


マリリンさん「なら、仕方ないわね~…」


トリガーハッピー「………うぃ(*´∀`*)ノシ」


NAGATO だな…応援でもしてようぜ~トリガーハッピー…


こうして、初心者大会が始まったのだ…



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