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バトルギアプロジェクトオンライン  作者: 我 変態を極めし紳士なり
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模擬戦終了 武器を造ろうぜ

寝てましたww

スイマセン…

誤字脱字があったらごめんね

「ぐぬぬ…完敗じゃ…」


「………うぃ」


2人は、模擬戦を終えて個人ルームに戻ってきていた…


「………うぃ」


通知音と同時にチャットの誘いが届く…


G-3は、OKするとログが出てくる…


ト(宜しくお願いします)


G(ほぉ?…これがチャットかのぅ?…おぉ?…)


ト(そうです、思考入力なので考えただけで出来るので楽なんですよ…)


ト(それに、喋るの苦手なんで…)


G(ふむ…これは、便利じゃのぅ…)


ト(こればっかり使ってると、余計に喋るのが苦手になっちゃって…)


G(仕方ないのぅ…)


ト(さっきの試合…GGでした)


G(うむ…GGじゃ…ところで、機体を見せてくれんかのぅ?…)


ト(良いですよ…この機体です…)


G(おぉ…やっぱりヘビー○ームズっぽいのぅ…)


ト(良いですよね~…ヘビーアー○ズ…)


G(これは、EW仕様じゃな?…ホーミングミサイルとマイクロミサイルの数がEW仕様じゃったが…)


ト(わかります?…この機体をNAGATOさんに、作って貰ってからは勝率もかなり上がってます…)


G(うむ…凄いのぅ…でも、重量が大変じゃろう?…)


ト(そうですね…ホーミングミサイルとマイクロミサイルを撃たないとまともに動けませんからね…)


G(だから、脚がこんなに太いんじゃな…)


ト(NAGATOさんもそこは、仕様上仕方無かったと言われました…)


G(しかし良くこの機体を作れたのぅ…)


ト(この機体…実は、凄い紙装甲なんですよ…) 


ト(武装の為に紙装甲過ぎて…ハンドキヤノンとかなら、中距離でも持っていかれちゃいます…)


G(なら、儂のショットガンは…)


ト(はい…ギリギリでした…)


G(ぐぬぬ…惜しかったのか…悔しいのぅ…)


ト(えぇ…本当は危なかったです…)


G(ふむ…儂なら更にヴ○スバーかバックキャノンを付けるのぅ…多分、大型ジェネレータを付けとるだろうし…)


ト(ヴェ○バーですか?…)


G(うむ…知らんかのぅ?…F○1の武装じゃよ…)


ト(それ、じ、自分の機体に着けれるスペースありますか?)


G(とりあえず落ち着け…ヴェ○バーとは…)


Gー3は、ヴェ○パーを説明してあげる…


ト(ほぅほぅ…)


G(だから、儂ならこの武器をチューニングして…)


ト(うーん…ロマン砲ならやっぱりこっちのレーザー系スナイパーをオーバーフローさせ…)


ト、G(うーん…なんか違う…)


G(分かったぞ……)


ト(えっ?…なにをですか?…)


G(ちょっと待ってくれんかのぅ…リアルの方が早いからのぅ…それにその方が喜ぶじゃろう…)


Gー3は、一度リアルに戻っていく…




「悟ー!!大変じゃー!!婆さんがー!!…(もう居ないけどな)」


な…なんだってー!!…すぐ行くから!!(ボケちまったのか?…)


じ、爺さんー!!婆さんは…?


「と言ったな…あれは嘘だ…」


…ウァァァア~……野郎ぶっ○してやらぁ!!…で?ノリボケのお約束だからしたけど…


「すまんのぅ~…仕事じゃったか?…」


んにゃ…代替で休みだぜ~…ってか、急すぎるぜ…


「暇してたじゃろ?…」


「まぁな…んで、いきなり呼ぶなんて何の用なんだ?…」


「うむ…実はかくかくしかじか…」


マジかよ…って、かくかくしかじかで通じるかよ…んで?…


「ヴェスバー造りたいから手を貸して「だが断る!!」なんじゃと!?…」


モノを造る時はね、誰にも邪魔されず、自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静「黒歴史、曝しても構わ」オーダー入りました!!…


やめろよぉ!!…でも、俺これでもプロなんだけど?成功報酬とかは?…


「俺の邪気眼の封印を「わかったよ…俺が悪かった…」


ん~…なんとなくで良いなら、すぐ造れると

思うよ?…って、事で一度家に帰るよ…


「なら、後で招待送るからのぅ…」


んじゃ…向こうでな~…買い物終わったらすぐ行くからさ~…


「さて、儂もログインするかのぅ…」




ログインしてしばらくするとGー3の個人ルームにNAGATOがやってきた…


ウィース…って、なんだ?このデータは?…


「儂のチューニングした武装データなんじゃが…そこら辺に置いとけば良いんじゃよ…」


片付けくらいしろよな…お?…これは、面白そうだな…


「チューニングに失敗したやつで良いなら、貰って良いぞぃ…」


やっぱり、店売りの純正品をチューニングする時が一番楽しいんだよな…


お?…これエネルギー系のキャノンを基本にしようとしてる奴?…


「うむ…どうじゃ?…」


うーん…なんか違うんだよな…


それでやるなら…こっちのパルスランチャーをビーム系ライフルの口径に絞ってから、無理やりオーバーフローさせて撃ちだした方が威力と射程がいい思うぞ?…


Gー3は、この武器をヴェ○パー風にしてハッピートリガーにあげようとしてることを説明する…



1試合中に一発だけの切り札にするなら、それで良くない?…【トリガーハッピー】の機体ならジェネレータで余裕で出来るしな…


それなら、オリジナルパーツとして造れたらもしかしたら売れるだろうし…


「そんな簡単にいくかのぅ…」


ここまで出来ていたら簡単だぜ…


ついでにオリジナルパーツの造り方を教えてやるよ…


まず、ビーム系ライフルの設計図を用意して使うところ以外消します…


次にパルスランチャーのデータをロードしてここの設計図に置いときます…


んで、大型エネルギー収縮機をパルスランチャーのエネルギー収縮機と交換して…


あとは、パルスランチャーのリミッターを取っ払って~


パルスランチャーのエネルギー収縮機にジェネレータの……この部分と直結したら~


パルスランチャーの不要なパーツを、この場合トリガーとかストックを取っ払ってビーム系ライフルの口径の所にエネルギー変換器とパルスランチャーを取りつけて~


あとは、直結したところにスイッチ式の発射機構つけて~


形を組み上げて~それっぽい見た目に変形チューニングして~


んで、リミッター外したのでここにセンサー付けて~エネルギー逆流と自爆防止の設定をして、この部分とジェネレータの間に付けて固定してら完成~!!


あとは、チューニングの調整すれば~正に完璧だろ~?


「えっ?…早くない?…」


こんなもんだろ?…データコピーしといて~正式に造れるならオリジナルパーツとしてデータ販売出来るようにしたら売れるかもよ?…


「げ、解せぬ…」


なんでや…簡単やん…



アクセスありがとうございます

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