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バトルギアプロジェクトオンライン  作者: 我 変態を極めし紳士なり
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17/32

チューニングは、業も奥も深いものだ…

誤字脱字は、デフォルトです…

まぁまぁ…とりあえず、買い物してからプレイヤーメイドの品物を見て回ろうぜ…


「そ、そうじゃな…とりあえず店売りパーツを買ってくるわぃ…」


うぃ~…ん?…バスター?どうした?…


「ちなみにだけど…最近可変形型の何かをオークションに出してないか?…」


ん~…最近かわからんけど3ヶ月前にならあるぞ?…


「聞いても良いか?どんな物だ?…」


可変形のブースターのショルダーとバックパックと…あと収納型のCrowタイプの奴と~…なんだっけ?…あぁ…あと腕パーツに内蔵可能なレーザーガンとビームブレイドだな…いや~結構高値で、設計図込みで売ってやったぜ?…誰が買ったのか知らんけどな~…


「お、お前天才(自分の仕事増やす)だな…買った奴は知らんのか~…(オークション履歴位見ろよ)…」


そう…バスターは、知ってしまったのだ…買って行ったのは彼のスポンサー達であると…そして、彼は聞いていたのだ…


(俺…最近ずっと機体チューニングしてたから忘れてた…と…)


それは、彼の設計図を基に新たな機体を造り出して、それを【ピーキーチューナー】…そう本人にチューニングさせていた事を知ってしまったのだ…


(なんて奴なんだ…たぶん、オークションで売る=スポンサーに買われる…スポンサーが設計図を基に新しく造る=自分でチューニングする…そして、売れたお金で…)


なんか面白い物ないかな~…新しい物の為のインスピレーションに来るような奴とか…


「巡り巡って自分に来るのか…」


ん?…なんだろう…すごく憐れみを感じる…


「NAGATO…強く生きろよ…」


お?おう…?…


「…待たせたな(ドヤ顔)」


お、おう…おかえり~…


「G-3…NAGATOは、巡り巡ってることを知らなかったようだ…(ディスプレイを見せる)」


「どういう事じゃ?…(次のディスプレイ見ている)…なるほどのぅ…」 


ん?なんだよ?2人して…


「「いや…お前天才(自分の仕事増やす)だなと思ってな…」」


お、おう…良くわからんが誉められてんだよな?…


それよりよ~なんか面白い物さがそうぜ?~…作成意欲に来るような奴が欲しいんだよ…


「なかなかに業が深いのぅ…」


「ですよね…」


ほらほら…買い物は楽しまないとな…


そして、作成した物(ピーキーチューニングした物)を彼は売り…己のスポンサー達に買われ…スポンサー達によって改良された物を自らの手でピーキーにチューニングして行くのだろう…


因果応報とは、この事か…






プレイヤーメイドの品物見て回り一息ついた所で解散となった…


俺もそろそろ落ちるわ~…


「俺は、指導依頼があるからな…また今度暇ならクラン戦行こうぜ…またなNAGATO」


あいよ…爺さんは、どうすんだ?俺は家帰るから落ちるぞ?…


「儂は、オリジナルパーツの作成のチュートリアル、それを終わらせてから落ちるわぃ…その後は飯食ってから再度ログインじゃな…」


そっか~…んじゃ~先落ちるぜ~…サラバダー…


「ふむ…オリジナルパーツやカスタマイズパーツのチュートリアル…と…有ったぞ…」


G-3もチュートリアル動画みて、リアルに戻りご飯を食べたらまた再びログインするのであった…




「個人ルームとは…初期のルームでも結構広いのだな…」


個人ルームは、課金すればより広く便利になるのだ…


「しかし、迷うのぅ…性能を弄るのは、簡単だが元には戻せない…か…チューニングも奥が深いのぅ…しかし、CPUも自分でチューニングする物とはのぅ…」


そう…バトルギアプロジェクトは、チューニング出来て中級者、オリジナルパーツが出来て上級者、更にオリジナルパーツをカスタマイズして使える物にしてランカーに至ると言われているのだ…


「なるほど…CPUは、モーションキャプチャリングするかデータを入力して弄るか…その2パターンか…」


個人ルームでは、トレーニングルームの設定を弄れる為エイムスピードの調整しCPUにインストールしてチューニングするのが一般的である…


「データを入力とは…ふむふむ…プレイヤーメイドのデータを、購入または譲渡して貰いそれをCPUやパーツにインストールすると…」


楽な方法では、あるが…やはり、それはチューニングの必要のあるものであった…


「どうせチューニングするなら、やはりモーションキャプチャして自己流で問題ないであろう?…」


新しいCPUを付けると体制制御以外は、クリアな状態の為、射撃武器のエイムスピードや機体旋回速度などはモーションキャプチャして後でチューニングする…


更に微調整すれば、射撃武器の打ち方、エイム時の機体制御方法、機体旋回速度を設定すれば自分の為の射撃武器打ち方、射撃時の機体の為のCPUができあがる…


「なかなか、オンリーワンなCPUが出来るんじゃないかのぅ…」


そうして、武器や機体のチューニングして入れ替え戦、模擬戦、AIトレーニングなどで試して、更にチューニングしていくのだ…自然とランカーを目指して入れ替え戦をしていくのだ…自分の造ったチューニングした武器で、機体で、CPUで…


そうして、ドハマりするのを感じながらもバトルギアプロジェクトを進めていくのだった…



いつもアクセスアザマ~ス

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