模擬戦 終了と顔合わせ
誤字脱字は、友達!
「ぐぬぬ…」
なんだよ…爺さん…
「NAGATO…あれ…悔しいが惨敗じゃ…」
だろうな…まともに一撃も当たってねぇからな〜散弾だからちょっとは削れたけどな…
「あの格好良さは反則じゃ…惨敗じゃ…」
そっち?試合じゃねぇの?…
「試合…まぁ、負けたのぅ…それより、あんなタイプの機体もあるんじゃのぅ…知らなかったわぃ…」
まぁ、珍しいタイプだな…それにアイツは変形もする高性能タイプなんだじぇ~…(ドヤァ
「な…なん…だ…と…」
アイツ四足歩行タイプと二足歩行タイプで武装が違うからな…
マジ、俺のスポンサー達のメカニックマン共は、頭おかしいわ…誉め言葉だよ…
まぁ、チューニングに2ヶ月かかったからなぁ…ジェネレータとかクソデカいし重量有るけど装甲薄くしつつ小型を目指してる感じだな…
多分…今のままだと準ランカー位ならなんとか…ランカーは、相手によって行けるかも知れないけど…武装も改良の余地ありだな…
「ビーストタイプは、居なくは無いけど珍しいのじゃな?…」
まぁな~…でも、ビーストタイプの先駆者が居てな…ソイツのパクリみたいで嫌なんだけどな…
「なるほどのぅ…」
まぁ、ソイツランカーに成れてないけどな~…ある意味有名人だから、ソイツのおかげでビーストタイプは弱いって言われてんだけどな…
「ほぅほぅ…他に面白そうな奴は、居るかのぅ?…」
あぁ~…居るぞ…【剣砲士】とか【ニュータイプ】とか【NINJA】とか【GUNKNIGHT】も居たな…
「ほぉ~…色々居るんじゃな…」
ランカーは、俺のスポンサーのメカニックマン達レベルに頭おかしいからな…
「【剣砲士】と言うのは、どんな奴じゃ?…」
アイツは、ガンブレードって呼ばれる武器を機体の色んな所に付けてる奴でな…
ガンブレードもショットガンタイプ、グレネードランチャータイプとか…意味が分からんスナイパータイプもあるらしいぜ…
「ガンブレードとは…でも、格好良さそうじゃのぅ…」
ガンブレード自体は、欠陥武器と言われてるけどな…
「む?…そうなのか?…」
あぁ…なんせ、数回斬ったり鍔迫り合いしたら、直ぐに壊れてしまうほどの耐久性しかないからな…
「それを数でカバーしてるから機体にいっぱい着けてるのかのぅ…」
イグザクトリィィイ!…
まぁ、ソイツ曰く「ロマンだろ?…」とさ…俺には、理解出来んかったけどな…
「ふむ…ロマンか…有りじゃな…」
マジかよ…まぁ、そんな奴も居るのさ…っと…バスターが着たな…
「よぉ!NAGATO…っと、G-3もお疲れ様~…」
「うむ…バスターも回復したか…」
そうだな…
「「「嫌な…事件だったね…」」」
そんな事より、バスターはアイツ見なかった?…
「アイツ?…」
【トリガーハッピー】だよ…
「俺…アイツは【ダーティーハリー症候群】じゃないかと思うんだ…」
銃で物事を解決する人の事だっけ?…否定しないけど…俺は、【トリガーハッピー】だと思う…
「なんじゃ?その危険思考の持ち主は…」
あっ…今来るってさ…
「【トリガーハッピー】か…アイツは、色々な意味で苦手だな…」
「ん?…バスターは、知り合いなのかのぅ?…」
俺とバスターと【トリガーハッピー】は、同じクランの仲間で、同期で、準ランカーで、ライバル、って~奴だな…
「ほぅほぅ…なんじゃ?青春かのぅ…」
まぁ、そんな感じかな?…
「俺は、違うからな…苦手だし…」
そうか~悪い奴じゃないけどな…お?着たみたい…
「………うぃ」
よぉ!相変わらずテンション低いな…
「やぁ…おつかれ様…」
(見事に3人とも性格合わんのかぃ…)
ひさしぶりだな…相変わらず【トリガーハッピー】してる?…
「………うぃ」
「NAGATO…流石に失礼じゃねぇ?…」
そうなのか?…
「………(ブンブン)」
(否定してるのか?…首を振ってるだけなんじゃが…)
そうそう…俺のフレンドのG-3mk3って言うだ…G-3とでも呼んでくれよ…
「………うぃ」
(む、無口過ぎじゃわぃ…)
今日始めたばっかだけど、今度練習がてら相手して欲しくてさ…顔合わせみたいなもんかな?…
「………うぃ」
「安請け合いして良いのか?…」
「………うぃ(指を三本立てている)」
ん?三時間後か?(ブンブン)…あっ違う?…なら、3日後か?「うぃ…」…あ~3日後なら模擬戦しても良いって事か?…
「………うぃ(何かを操作しながら)」
ありがとな…ん?…なにそれ?…
「うん?…あぁ…明日、明後日はクラン戦あるからな…」
「む?…なんじゃ?そのクラン戦とは…」
「クラン戦は、クランVSクラン…えーと…30人対30人の戦争イベントとか…クランバトルロワイヤルなどのイベント戦を月に1度に開催してるんだ…」
「ほぅ!そんなイベントもあるんじゃな…」
「………うぃ」
俺…最近ずっと機体チューニングしてたから忘れてたわ…
「すまん…俺も指導頼まれてたから忘れてたよ…」
「………うぃ(ブンブン)」
(あれは、気にするなってことかのぅ…なんか…慣れてきたら、大丈夫そうじゃのぅ…)
「………うぃ(握手を求める様にしている)」
それと同時にG-3にフレコが届く…
「おぉ…こちらこそ宜しく頼むのぅ…」
お?…フレになった?…んじゃ、これから調整か?…
「………うぃ」
「今度は、クラン戦出るよ…マスターに言っといてくれないか?…」
「………うぃ(ノシ)」
(儂の幻覚かのぅ?…なんかリアルで、ノシって、効果音付きで見えた気がするのぅ…)
行っちまったか…相変わらず、アイツ試合以外無口だな~…
「NAGATO…俺、やっぱり苦手だわ…長く会話を続けられる自信がないぜ…」
そうか?…まぁ、俺は気にならないけどな…
「悪い奴じゃなさそうじゃがのぅ…」
「そう…ですけど…」
まぁ、慣れだよ慣れ…
そういえば、爺さんショップ行きながらクランの事教えてやるよ…コイツが…
「俺かよ…まぁ…良いけど…」
「すまんが、頼むのぅ…」
そして、3人はショップに行きながらクランとは何かを、バスターやたまにNAGATOがG-3に説明しながら移動して行く…
アクセスアザマース
次は、0時かな~…
頑張るッス




