ことのはタウンの異変
町の人「せんたく、せんたく!」
町の人「しゅうせい、しゅうせい!」
町の人「かえてやるものか!!」
葵「な、なにこれーっ!?」
街彩花からことのはタウンへと帰ってきた葵。街は一変していた。
その理由は、おとてらしという石の投入によるものということは判明した。
葵「きゃー!みんな土地のタイル変えている!!あっちは植え込み変更している!建物の色も変化してるー!!」
葵は家へと帰ると、安心可能なおうちの色や配置の変化に苦悩していた。
葵「勝手に変えられたら困るって!!道も変わってるし!!」
あわててあたらしい速報のお知らせを読む。そこには、新規の地形について書かれていた。
葵「いやー!!あたしのお気に入りのお店ー!!行き方変わってる!!敷地把握視察確認紙!!」
行きたい進路推定したいから、敷地把握視察確認紙拝見すると、記載してある内容に、行く先の方向、指定された進行の仕方、仮説立ててあることにより、手引案内経路記録として有効利用可能。証しとして印は押されており、想定しやすい確定してある固定の路線書かれていて、到達しやすくなり助けられている。
葵「よかった!なんとかなりそう」
そうしてようやく、辺りの確認した。
葵「こうなった理由って一体!?」
外にいる人に話を聞いてみると、何らかの異変起こったとき、信念によりみんな変えてしまうことを、通用させてしまうらしい。今回のその異変は、他の地方から投入された石。
葵「あれか!!」
街彩花の知らない子の意志により、竹鉄砲使用して投入された石という要因。
結局、ことのはタウンは、強い意志と信念により、変化してしまった。




