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「変えない意志と変わる色」  作者: 揺木 わかな (ゆらき わかな)
1節

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14/17

ことのはタウンの異変

町の人「せんたく、せんたく!」


町の人「しゅうせい、しゅうせい!」


町の人「かえてやるものか!!」


葵「な、なにこれーっ!?」


街彩花からことのはタウンへと帰ってきた葵。街は一変していた。

その理由は、おとてらしという石の投入によるものということは判明した。


葵「きゃー!みんな土地のタイル変えている!!あっちは植え込み変更している!建物の色も変化してるー!!」


葵は家へと帰ると、安心可能なおうちの色や配置の変化に苦悩していた。


葵「勝手に変えられたら困るって!!道も変わってるし!!」


あわててあたらしい速報のお知らせを読む。そこには、新規の地形について書かれていた。


葵「いやー!!あたしのお気に入りのお店ー!!行き方変わってる!!敷地把握視察確認紙!!」


行きたい進路推定したいから、敷地把握視察確認紙拝見すると、記載してある内容に、行く先の方向、指定された進行の仕方、仮説立ててあることにより、手引案内経路記録として有効利用可能。証しとして印は押されており、想定しやすい確定してある固定の路線書かれていて、到達しやすくなり助けられている。


葵「よかった!なんとかなりそう」


そうしてようやく、辺りの確認した。


葵「こうなった理由って一体!?」


外にいる人に話を聞いてみると、何らかの異変起こったとき、信念によりみんな変えてしまうことを、通用させてしまうらしい。今回のその異変は、他の地方から投入された石。


葵「あれか!!」


街彩花の知らない子の意志により、竹鉄砲使用して投入された石という要因。


結局、ことのはタウンは、強い意志と信念により、変化してしまった。

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