知るかそんなものは、、私は友達に会うだけだ。ラキオが私を殺したいとか、ラキオが私より強いなんてことはどうでもいいんだよ。
国立魔法学院 第九魔術学習施設 シャコガイルへ受験を受けに来たダイヤモンドブリザード、ラキオレヴィオン、バウアー・ボウダンロウ、リズ・アルベール四名は無事一次試験を突破した。
r1
jこ!
ノ-‐',
j,. -‐ヘ
厂_,. -‐',
ノ-‐ ' ´_,.i
/r‐_ 二 -‐l、
∠ニ二三ニ三ゝ、
,イ=ニ二三三チ==、!
/ ! l_L⊥ ┴ァ' ト、
├ー!l {」{_{_ L/ ヽ、ヽ、、 ト、ヽ、
レ‐i!T{丁フ′`ミミヽ>'´::ヽ、',
',___Vて「 --=ミミ,>'´三ミ,:::'、ヽ
',. ヘ{{!| -=三/r=ミミ!|li|::: ', l
ヽノヽ_! =ニj//r,))}}jij::: ! !
`ヽ/」三シ!l!t三彡j/:: | l
ヽレ'´ !三彡'ノ :. !
ト,彡'ト-‐ '´ :;:,. l
| V´/! : :. :. ::. /
! `くイ :; ,: ::, .:::/
l _,へ ___,. -‐ '′
し'′
第二次試験が開始されしばらくたったころ、時は遡り、静謐の啓きカイバ真悠とリズアルベールは記憶の花屋エリザベスアルベールの捜索をしていた。リズアルベールは記憶の花屋の元へとカイバの助言をもとに向かった。カイバとはここで別行動となる。
南西2キロの付近までたどり着いたリズアルベールは、相手に逆探知されるというリスクを承知の上で、魔力探知を行う。カイバの言っていた通りエリザベスアルベールとリズアルベールの幼馴染であるラキオレヴィオンは洞穴の近くにいた。エリザベスアルベールはリズアルベールの魔力探知を一瞬で見破り逆探知を仕掛ける。リズアルベールに一方的に話しかける形でエリザベルアルベールはリズアルベールとの通話をつないだ。
「久しぶり、、、大きくなったわねとか言ってみてもいいかしら」彼女の声の中にはこちらをイラつかせるための演技なのかそれとも本心で思っているのかそのどちらもなのかがわからないようないやらしい笑みが含まれていた。リズアルベールは別にイラついたから無視したわけでも、これからの展開に対する打算があったわけでもない。頭の中が真っ青になり何も返すことができずにいた。
「あなたのお友達はとても優秀。あの水上第九院シャコガイルから逃げきるほどに、、もうあなたの知っているラキオ君ではない。半端な覚悟で戦えば殺されるわよ、これはあなたの呪いのような悪魔のような魔族のような妖艶な母からの最後の忠告あなたは逃げなさい。これ以上近づけばしぬ。それは意味がないから、何もかもから一切合切放り出して逃げるべき。」そういうと一方的に彼女は通話を切った。
さっきまでリズは恐怖して緊張して緊迫していただが後半の逃げろという忠告を聞いた瞬間そのような軟弱な考えは消えてなくなった。「知るかそんなものは、、私は友達に会うだけだ。ラキオが私を殺したいとか、ラキオが私より強いなんてことはどうでもいいんだよ。最後は笑って終われるって信じられるから私は今でもラキオのこと友と思っている。愛してる。なんてことはない。これは信じているとも違う。ただただ、真っすぐラキオの目を見て話したい。私はそらしてしまったから。だから今は自分本位にIしているだけだ。」リズはもう聞いていないだろう、エリザベスアルベールに向かって吠えるように吠えた。
(⌒∨⌒)/::"\
(⌒\:::::::::/⌒(⌒∨⌒)
( ̄>::( ゜Д゜)<(⌒\:::::::/⌒)
( ̄/:::::::: (_>::( ゜Д゜)::<
/((⌒∨⌒(_/U::U\__)
/ (⌒\::::::::/ (_∧_)`∨⌒) 、@,
<(__>::( ゜Д゜)::<__し//J\::::::/⌒;@@^
|ヽ(_/::::::::\_)(_>::( ゜Д゜).つ|/`
| ヽ. (_∧_) // (_(ノ:::::::\_)
| \し|.|J ////(_∧_)
l `.:7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ し"J
ヽ / .:::/
/ ̄ ̄ヽ(,,゜Д゜) ~ ̄ヽ <
ヾニニ=/./ハゞ\=ニン
/ / /| |ヽ \
(__ ̄l/__U"U V`"




