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成金ケチ野郎  作者: 早川周作
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ホームルーム

実際の高校のいくつかは、一限を済ませた後にホームルームを行う。水郷高校も同じだ。


城先生「じゃ、ホームルームを済ませるぞ。部活動案内の用紙を後ろに回してくれ。


生徒「スポーツはサッカー、野球、バスケ、ハンドボール……」


生徒「文化は吹奏楽、美術、演劇、書道……か」


城先生「部活、若しくは同好会に必ず入るように。もし作りたいなら生徒会を通せよ」


小高「生徒会は部活動としての活動なんですか」


城先生「いや、両立に行う。生徒会は委員会の一つだな。これは後日渡す」


小高「なるほど。やっぱマンガやラノベとは違うようだ」


高嶋「どういう事?」


小高「作品上の生徒会では、生徒会のみでの活動をして過ごし、文化祭や体育祭とか実行していくのがセオリーなんだ」


高嶋「へ~。どういう事なんだろ。作者が実際の学校でもそういう風だったのかな」


小高「大抵、そういうセオリーは余程学校生活が面白くなかったと見える」


城先生「小高。ホームルームで作者をディスるのはやめなさい。困るぞ」


小高「大丈夫です先生。最初からナレーションでメタ発言されていますから」


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