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自己紹介(政子の場合)
政子「森政子よ。マサコではなく、セイコよ。よく間違えられるから注意してよね。しょうがないから三年間付き合ってあげるわ」
高嶋(義務教育じゃないのにしょうがないと言うのはどうなんだろ)
小高(さあ。しかし他の男子は大受けしてるぞ)
生徒「ツンデレキタ――(゜∀゜)――!!」
生徒「ま、まさか目の前にそのような人に会えるんだなんて。夢みたい……」
生徒「もしもし。母さん。今夜はお赤飯炊いてくれない」
高嶋(今にも授業崩壊しかねないね)
小高(ああ。改めて見ると恐ろしいな。ツンデレは)
生徒「好きな人は誰ですか?」
政子「な、なによいきなり! そんな事言われたって、別に高嶋と付き合うとか、手をつないでデートするとかそんな事考えてないからね!」
生徒「ツンデレ、ありがとうございます!」
高嶋「森さん。みんなからモテモテだね」
小高「ああ(それ以上に相手が天然キャラであるのが恐ろしいと自分は思った)」




