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自己紹介(羽柴の場合)
羽柴「我の名は羽柴秀喜。今はこの依り代であるが、かつて戦国の世を生き、天下を治めたのだ。控え折ろう!」
生徒「は、はあ」
羽柴「ウム。よろしい。では貴殿らに十枚程の金貨を贈呈する」
高嶋「そういうのって、俺たちが贈呈する側じゃないの?」
小高「それよか自己紹介で十枚の金貨を贈呈するのはおかしいのでは?」
城先生「その前にお前ら。控え折ろうで控えるなよ」
生徒「いや、つい雰囲気で」
羽柴「では、贈呈する」
羽柴は一人一人に金貨十枚渡し、計三00枚を贈呈した
高嶋「もらってしまった……」
小高「こういうのは中身がチョコなのが相場なのだが」
高嶋「……調べたけど駄目だ。本物だ! 一人当たり約30万円の価値だよ。ユーマ」
小高「…………そういう所は機転が利くんだよな」
城先生「お前ら。食べたり売ったりせずに、ちゃんと返せよ」




