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成金ケチ野郎  作者: 早川周作
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2.変?……いや、恋の予感?

朝の投稿。早速ある生徒がベタとも言えるパンをくわえて急ぐ生徒がいた。


政子「キャア~ちこくちこく。なんでこんな時に限って目覚まし時計が鳴らないの?」


そんな感じで急いでいた政子だったが、そこにはやはりベタともいえる曲がり角があり、居合わせた一人の男子生徒にぶつかってしまった。


高嶋「イッテー」


政子「それはこちらのセリフよ。どこ見て歩いてるの?」


高嶋「そうだった。ごめんなさい。大丈夫? ケガはなかった」


政子「大丈夫じゃないわよ。おかげで遅刻しちゃうわ」


高嶋「うん。そうだね……ってあれ?」


政子「なによ。ジロジロ見ないで」


高嶋「おでこにタンコブできてる。ちょっと見せて」


絆創膏を政子の額の擦り傷につけた。


政子「なによ! 勝手なことしないで。(なにこの人? やさしいじゃない……)」


高嶋「?」


政子「なによ! ジロジロ見ないで! (ヤダ。恥ずかしい)」


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