気を付けよう 甘い言葉と 共産党
第二次安倍政権成立後衆院総選挙で敗け続ける野党に業を煮やした共産党周辺組織から約70人が、2016年10月31日、都内に集まって「市民と野党をつなぐ会@東京」を結成した。彼らが「市民」という言葉を使うのは、人々は指導者に従うべきだという教条が骨身に染みているからで、異論赦さぬ共産党体質に基づくものである。
2018年に「プロ市民」人権賞が創設された。
https://monqu.web.fc2.com/proshiming.html
創設者は趣旨を次のように説明している。
「プロ市民」人権賞は労働運動・市民運動で活躍する団体/個人を表彰する賞です。 福岡地区合同労組のここ数年の争議解決金の一部を、基金のスタート台として動きはじめました。
「プロ市民」という言葉は、社会運動をやる人たちを侮蔑的に呼ぶことで知られているようです。しかし、そもそもは、「地域に根ざし、地域のことに主体的にかかわり責任を果たし続けることを引き受けた人」という意味で、佐賀県鹿島元市長の桑原允彦氏が考え出した造語。この「社会を切り開く、豊かな可能性のことばの復権」と「共同のネットワークを紡ぐことを求めて」を胸にしながら、賞名に名づけました。
つまり、戦争、原発、差別、弾圧などを押し返すために活動している人を「プロ市民」とあえて呼び、草の根的に頑張っている方々へスポットライトを当てる事で、社会運動でがんばる人たちへのささやかな希望につながれば、という思いから賞を立ち上げました。
独善的な「市民」という単語を目にしたときに一般人が思い浮かべる諺は「君子危うきに近寄らず」となった。
また、共産党に騙された被害者らの合言葉は「気を付けよう 甘い言葉と 共産党」になった。




