ゆかいな議事録
吉本興業は、3年前に中国での事業展開を始めた。
中国国営放送局との共同制作番組を日本でも放映している。
アッチ界隈から「ヘイトスピーチ」非難受ける二人に対する「物言い」を中共が始めたときに、吉本興業が、企業として、所属タレントをどう処遇するのか、今から「気懸り」を感じる。
2023年11月8日、東京KANDA SQUARE HALLで開催された若手コンテストで、吉本興業の「ゆかいな議事録」コンビが内閣府公表の対中親近感調査結果をネタに漫才を披露した。
「ヘイトスピーチ」という言葉で、二人の掛け合いを非難する声が上がった。
僕は「着想としては斬新だけれども、捻りが不足」と呟いた。
「ヘイトスピーチ」非難が盛り上がれば、芸人は、それを肥やしとして成長する。「ヘイトスピーチ」や「ネトウヨ」連呼の滑稽さを世に知らしめてほしい。
https://ncode.syosetu.com/n8719gt/48/
「左翼論法」の矛盾や馬鹿らしさについても、世に知らしめてほしい。
https://ncode.syosetu.com/n7073hu/6/
「ゆかいな議事録」コンビの漫才が話題になった途端に、アッチ界隈がいきり立って喚き始めた。
曰く、
「ヘイトスピーチで飯を食ってく『可能性』なんて潰した方が良いです」
「この二人の芸はヘイトスピーチ。漫才ではない」
「下らないヘイトスピーチが主張とか、芸人を名乗る資格無し」
「若い芽は早めに摘んでおくべし」
https://twitter.com/aritayoshifu/status/1725413796188221729
「若い芽」を摘ませず、言論封殺宣戦布告にも怖じない自由人の輪を拡げる努力が求められる。
また、「若い芽」を摘ませない為の反撃をする際に、杉田水脈議員に対する集中攻撃の不当性も明らかにすることができれば好都合だと思う。




