↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
23/198

捏造出来なきゃ報じない

取材内容改竄はテレビ局の常套手口

 令和4年10月19日、羽鳥慎一モーニングショーで、テレビ朝日の玉川徹報道局員がガランとした報道フロアで立ったまま次のように謝罪した。

 「おはようございます。今回の私の事実誤認のコメントによりご迷惑をおかけした、電通および菅前総理大臣に対し改めてお詫び申し上げます。このような事実に基づかない発言をテレビでしてしまったということ、それは私の慢心とおごりががあったからだと反省しました。申し訳ございませんでした。謹慎の10日間、私は事実確認の大切さ、テレビで発言することの責任の重さを考え続けました。そして事実確認こそが報道の根幹である、その原点に立ち返るべきだと考えました。これまで私はスタジオで様々なニュースに対しコメントを続けてきましたが、これからは現場に足を運び取材をし、事実確認を報告する、その基本にもう一度立ち返るべきだと考えました。そしてその結果はこの『羽鳥慎一モーニングショー』でお伝えする、そういう考えに至りました。この間、報道局幹部とも話し合いを続け、このような私の考えを理解してもらいました。視聴者の皆様にもご理解頂けると有難く存じます。今後このような形で仕事を続けて参りますが、ご支援の程よろしくお願いいたします。」


 この謝罪は事実に基づく発言から目を逸らさせる為のトリックだという趣旨を、僕は、ツイッターで呟いた。

 「#政治意図御褒美休暇

https://hochi.news/articles/20221019-OHT1T51017.html?page=1

『事実に基づかない発言をテレビでしてしまった』とウソで誤魔化す?

『僕は演出側の人間。テレビのディレクターをやってきましたから。そういうふうに作りますよ。政治的意図がにおわないように』は事実だろが…」と、

挿絵(By みてみん)


 令和4年10月20日、琉球新報が、ツイッター上で「21日に予定していた、ひろゆきさんへの取材は、ひろゆきさん側から条件が追加されたため、準備が整いませんでした」と呟いた。

https://twitter.com/ryukyushimpo/status/1583105999648395264


 僕は、「ひろゆきさん側から提示された条件では捏造できないからキャンセル申し出た旨、自白する琉球新報」とリツイートした。

https://twitter.com/thucydi_des/status/1584428808488505347

挿絵(By みてみん)


 そして、NHK印象操作報道の被害者談(下記)を思い出した。

(記)

 あいち トリエンナーレ の表現の不自由展が問題になった8月。私は県民である以上、あのような税金のムダ遣い・不適切使用は許せず、県庁の方に抗議の電話を行い Twitter 上でも報告した。そのツイートを見た NHK から「取材をさせてくれ」と話がかかった。

 断る理由もないので、取材を受けることにした私。当然 NHK の 偏向報道 の実態は把握しており、自分もその被害を受けるのも承知していた。そのため、取材を受ける段階で記者の方に「抗議した側がマイナスの印象に取られるネガティブな感じで番組を構成するのはやめてください。ネガティブな感じでやらないのなら顔出しでもいいです」と電話で伝えた。取材を担当する記者は NHK 社会部のN記者だ。

 これがその記者の名刺だ。取材は NHK名古屋放送局 とその近くの路上で行われた。初日は名古屋放送局の中、応接室で行われ、その様子は主に NHK の ネット記事 にされた。2日目は名古屋放送局近くの路上で行われた。当初、放送局内での取材のみで終わる予定だったが、急遽取材が追加され、テレビの クローズアップ現代 では主にこの2日目の様子が使われた。

 当日の取材時間はおよそ2時間だ。取材内容は単純で、記者の質問に私が答える方式だ。

 「なぜ 電凸 (電話抗議)をしたのか」や「なぜ暴言や脅迫のような電話がくるのか」、「なぜ抗議が集まったのか」などこれに似た質問が大半である。私は答える度、「私は電話をとる職員の方が不快な思いをしないように丁寧に質問と抗議の意を伝えた」と言ったが、それらは全てカットされた。そして、「なぜ暴言のような電話がくるのか」という問に対して、「それは本当に一部の人間だけです。電話では顔や姿も見えないし、それを悪用してなんでも言ってもいいという感じに思う人間が一部にいる。他にもやっている人がいるから集団心理でやる人間もいると思うが、それはごく一部。だから自分は電話でも丁寧に話すし、節度をもって意見を述べる。過激なことは言わない方が良い」と答えました。しかし使われたのは「顔も姿も見えないから何言ってもいい。集団心理がある」というように切り取られたのだ。

 これではまるで私やその他の人が悪意を持った人間のようにとられてしまう。つまり NHK は電話で抗議した人間を悪に仕立てたのだ。

 取材を受ける私としても、質問する側が何を言わせたいのか分かってしまう。質問の内容で「イイネや リツイート が増えると嬉しいか」と聞かれた。 NHK はこう言わせたいのだろう。「ネットで拡散されたり共感されると嬉しいから悪質な電話をしそれをツイートする」と。そう言わせたいようにとれる質問をいくつもされた。

  NHK の悪意はこれだけではない。取材を申し込まれる段階で「顔や声を加工できますが、どうしますか?」と言われたので、私は後ろめたいこともなく顔出しOKなので「 NHK 的には顔を出した方がいいんですか?私は別に顔を出してもいいですよ。ネガティブな感じでやらないのなら」と答えた。 クローズアップ現代 は有名な番組だ。視聴者も多い。そこで私が顔を出し、もし酷い 偏向報道 をされたら社会的に殺される。だからネガティブな感じの放送はやめてくれと前置きしたのだ。

 そして NHK のN記者はこういった。「顔や声を加工すると犯罪者のような印象に取られることがある」と言った。それもあり、私は「顔出しOK」と言い、その流れで進んでいった。しかし、放送直前になり、N記者から「モザイクありでお願いしていいですか?」と言い出したので、渋々了解した。質問に答える側が顔出してたら悪意を持ってやっているように印象操作出来ないからモザイクありにしたのだろう。今思うと、モザイクがあってよかったと思う。酷いくらいに私達が悪人にされていたからだ。モザイクがなければ私は現実世界でボロクソに叩かれ、就職も難しくなっていたと予想できる。

 最後に、 NHK やその手の取材は受けない方が良い。私は クローズアップ現代 やネット記事を見て、約束が違うじゃないかと思ったのでN記者と番組構成側に電話をした。N記者は「ハハハ、出演者の方、ちょっとキツイ言い方してましたね~」と。全く腹立たしい。あれだけ「ネガティブな放送はするな」と言ったのにそれは全く守られなかったからだ。オマケにその記者からは「そんな約束しましたっけ?」と言われた具合だ。それに加えて酷いのは、番組構成側だ。受付担当の者からは「今、制作責任者が不在なので、後でかけ直させます」と言っていたが、3ヶ月たった今日まで電話はかかってきていない。

 どうしようもなかったので NHKから国民を守る党 に相談したら、「初めての案件なので対応が分からない。立花党首と相談してから裁判をしてはどうか」と言われた。私は学生の身分であり、裁判を起こす金などない。だから諦めた。

 これだけの被害を受けて、得るものは何一つなかった。今はとても後悔している。

挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。