記者会見廃止論議
〔毎日新聞ニュース@mainichijpnews〕垢が「日本初のインフルエンサー首相? 高市氏に感じるモヤモヤ」と呟いていたので、僕はリプライした、
…「モヤモヤ」の正体は、〔半世紀経て国民的支持が逆転した〕ことに関する旧弊メディア的自信喪失…と。
また、47newsが次のような社説を掲載していたので、
「『事実であれば…』と真否確認怠りながら流言飛語垂れ流す情宣機関が『報道機関』を僭称」
とリプライした。
…【社説】首相と中傷動画 誠実な調査と説明求める
昨年の自民党総裁選や今年2月の衆院選で、高市早苗首相の陣営が対立候補を誹謗中傷する動画を作成し、交流サイト(SNS)への投稿に関与した疑惑が浮上している。
国会で問われた首相は自身や事務所の関与を否定した。だが肝心な部分は不明確で、質問をはぐらかすような答弁が目立つ。疑惑を払拭できたとは言い難い。
事実であれば、民主主義の土台である選挙の公正さを揺るがす問題である。首相は関係者の調査を徹底し、誠実に説明すべきだ。
中傷動画は、IT会社代表の男性が首相の公設第1秘書とやりとりをして作成したと週刊文春が報じた。
人工知能(AI)で作成した動画を1日100~200本投稿し、選挙が終わるとSNSのアカウントを削除して痕跡を消したという。
男性は共同通信の取材に実名で応じ、首相の秘書から相談を受けて「ネガティブな発信」を提案したと認めた。
報道で疑惑が具体的になるにつれ、首相の答弁には揺らぎが見える。
当初は「事務所の職員に確認したが、ネガティブな情報の発信は一切行っていないとの報告を受けている」と説明し、男性については「私自身も地元の秘書も面識のない方だ」と述べていた。
男性が秘書とオンライン会議をしたとSNSで発信すると、首相は「私自身も秘書もお会いしたことのない方だ」と言い方が変わった。
その会議の録音データとされる音声が公開され、国会で確認を求められると「秘書本人のものかどうかを判断するのは難しい」「かなり高い声で違和感があった」と曖昧な答えを続けている。
秘書本人にきちんと問いただし、その結果を明らかにすべきである。
「週刊誌の記事より秘書を信じる」と訴えるだけでは、国民は納得できない。首相は国会や記者会見で説明責任を果たしてもらいたい。
自民党総裁選では高市氏のライバルだった小泉進次郎氏(現防衛相)や林芳正氏(現総務相)、衆院選では中道改革連合で落選した枝野幸男氏や岡田克也氏、安住淳氏らを中傷する動画が流れた。
特定の候補者をおとしめる情報がSNSで大量に拡散されれば、有権者の投票行動に影響を与えかねない。
2024年の兵庫県知事選をはじめ、地方選挙でも虚偽情報が広がっている。選挙におけるSNSの悪用がエスカレートする現状を見過ごすことはできない。
国会では来年春の統一地方選を見据え、選挙中のAI動画やSNSに関する法整備を与野党で議論している。今後の対策を打ち出す上でも、首相陣営の疑惑は事実関係を究明する必要がある。
首相が調査に消極的な姿勢を続けるようなら、国会は秘書や男性の参考人招致を検討すべきではないか…と。
https://x.com/thucydi_des/status/2064170785795940794
2026年6月3日、白井孝明兵庫県議が呟いた、
…本日の兵庫県知事定例記者会見において、知事に対し「人殺し」と発言する場面がありました。これは、もはや質問でも取材でも批判でもありません。公の記者会見の場における、極めて不適切で、常軌を逸した暴言です。
さらに問題なのは、会見終了後にも、廊下で待ち構えるようにして「人殺し」と声を上げたとされる点です。会見中だけでなく、終了後の動線上でも同様の言動が繰り返されたのであれば、これは偶発的な発言ではなく、執拗で威圧的な行為と受け止めざるを得ません。
知事に対して厳しい質問をすることは当然必要です。行政権力に対する監視は、報道機関の重要な役割です。しかし、根拠を示さず「人殺し」と投げつけることは、権力監視ではありません。それは単なる人格攻撃であり、会見の秩序を破壊する行為です。
これまでも定例記者会見では、不規則な発言や、質問の趣旨が整理されないまま場が混乱する場面が見られてきました。今回の件は、その延長線上にある深刻な問題です。このような行為を放置すれば、記者会見は県民に向けた説明の場ではなく、一部の者による糾弾や罵声の場になってしまいます。
ルールの厳格化をしてこなかった記者クラブの遅すぎる対応にも責任と問題があります。会見の自由を守るためにも、最低限のルールと秩序は不可欠です。発言の自由は、暴言を許す免罪符ではありません。取材の自由は、威圧的言動を正当化する理由にはなりません。厳しい質問は必要です。しかし、暴言は不要です。
県民が求めているのは、罵声ではなく、冷静で建設的な議論です…と。
https://x.com/takahiroshirai7/status/2062097516137787574
僕も呟いた、
…菅野完氏は多数派兵庫県民の悲願を叶えてくれた偉大な人物になるかも…と。
https://x.com/thucydi_des/status/2062135549440446916
それは、かねてより「『#兵庫県庁2号館4階の記者室、記者会見室等は閉鎖すべき!』推進運動を提唱したい」と主張していたからだ。
一方、旧弊メディア関係者は、斎藤知事の記者会見廃止予告を見苦しく非難する叫喚状態に陥った。
https://x.com/thucydi_des/status/2062297378087194666
Grokに質問した。
問)兵庫県知事記者会見存続垢と廃止垢とでは、孰れが多いのでしょうか?
答)廃止派(または大幅改革・記者クラブ廃止派)の声がX上で目立つ傾向が強いです。 ただし、正確なアカウント数の比較は不可能に近く、傾向として廃止・改革派が優勢に見えます。
背景(最近の文脈)兵庫県知事(斎藤元彦氏)の定例記者会見で、活動家(菅野完氏など)による「人殺し」などの暴言・不規則発言が繰り返され、会見が混乱。
これを受け、知事側や支持者から**「記者クラブ廃止」「定例会見廃止・不定期化」**の声が上がっています。記者クラブが活動家を許容しているという批判が強い。
過去にも抗議デモとの兼ね合いで会見中止事例あり。存続を求める声(説明責任・透明性重視)は存在しますが、最近のX投稿では廃止・改革派の投稿が活発です。
X上の傾向(検索・投稿から)廃止・改革派:知事支持層を中心に「記者クラブ廃止」「定例会見やめろ」「税金の無駄」「活動家排除」などの投稿が多く、動画拡散も見られます。数百〜数千のいいねがつく投稿が散見され、勢いがあります。
存続派:メディア側や知事批判層から「説明責任を果たせ」「廃止は民主主義後退」的な声はありますが、最近の騒動後では相対的に少なく、防御的な印象。
全体として、知事支持・反メディアの層がX上で活発に廃止論を展開しており、存続を強く主張する専用垢は少ないようです。
注意点Xは声の大きい一部の傾向を反映しやすく、実際の兵庫県民世論とは乖離する可能性大。公式会見は現在も予定通り実施されており、完全廃止には至っていません。
アカウント数を正確カウントするのはツール的にもプライバシー的にも困難。エンゲージメント(いいね・RT)で見る限り、廃止派のボリュームが大きい。
要するに、X上の議論では廃止・改革を求める声が優勢ですが、これは一時的な騒動の影響が強いと思われます。知事の判断や今後の会見対応で変わる可能性があります。
〔H O C@bodyishothot〕垢が呟いた、
…「発言が撤回されないと、今後この場で会見をするのは難しい」という事は、撤回されない限りは出席できなくなりますね。次回からは「副知事定例記者会見」が爆誕…と。
https://x.com/bodyishothot/status/2062181527950385593
そこで、僕はリプライした。
…「副知事定例記者会見 が爆誕」とは、「妄想は自脳内だけに閉じ込めて他人様に見せないようにする」という良識も無いのかと驚く…と。
旧弊メディアの憚りを〔世の公理〕と勘違いする〔アンチ斎藤〕の無定見さには開いた口が塞がらない。




