登場人物紹介
!注意!最新話のネタバレを含みます。
原初の覇王と眷属達と使い魔達
○原初の覇王:クレス・アカデミア 【力量:全支配級】
・長い黒髪を背中まで伸ばし、漆黒の瞳と透けるような白い肌を持つ耳長族の姿をした青年。
・眷属達を各世界に派遣し、その世界の自浄システムでは対処できない世界消滅の危機に対処している。
・生まれながらの貴種であり、他の全てを隷属させる力を有する天性の支配者でもある。
・長き時を生きる中で力を研磨し、遂には世界の理すら支配するに到る。
・文字通り世界を思うが儘に作り替えることができるが、世界の存続と安寧を第一とし、必要でない限りは無作為に力を行使することはしない。
・この物語の中心人物ではあるが、基本的に玉座から動かない&母星から出ないため、視点が回ることはほぼない。
・プラトンという感情を司る人格が存在し、表に出ている方が肉体の操作と会話を、出ていない方が能力の制御を担当している。
・クレスが理念の遂行、プラトンが眷属達とのコミュニケーションを主に担当している。
・基本的に格闘術と支配の力を用いて戦う。
・攻撃魔法は威力が高すぎるため、補助か弱体の魔法しか用いない。
・弓は扱えないが、魔法銃は扱える。
・着痩せするタイプで服を着ていると判り辛いが、2m超えの身長に見合うだけの逞しい肉体を持っている。
・来るべき時に備えて準備を進めている…。
○666の眷属達:フィロン・アカデミア 【力量:次元断絶級】
・長い黒髪と茶色の瞳を持つ、人族の少女。
・クレスを父上と呼び慕う。
・クレスと同じ黒髪を気に入っており、毎日手入れを欠かさない。
・アグニルとは仲が良すぎて、意見が重なると罵り合いに変わる。
・刀と呼ばれる武器を用いての剣術で戦う。
・ありとあらゆる物を切り裂くことができ、次元すらも両断する。
○666の眷属達:アグニル 【力量:原初の炎級】
・長い蒼い髪の毛と、紅い瞳を持つ紅炎族の突然変異の少女。
・クレスを我が主と呼び崇拝する。
・フィロンとは仲が良すぎて、意見が重なると罵り合いに変わる。
・大剣を用いた剣術を得意としているが、使用されることはあまりない。
・背中より伸びる魔炎の手を用いて、対象を燃やし尽くすことが殆どである。
○666の眷属達:シメール 【力量:全生物網羅級】
・クレスが創造した、一定の姿を持たない不定形族の少女。
・クレスを造物主様と呼び慕う。
・グーロとは、クレスの膝の上をかけて争う好敵手関係。
・猫が好きで、普段行動する際の身体も、猫の身体構造を人型に模倣している。
・様々に変化する肉体を用いた近接格闘で戦う。
・あるいは龍に変化しての吐息等、変化対象の特徴を用いた戦闘形態もとる。
○666の眷属達:グーロ 【力量:森羅万象捕食級】
・長い紫の髪の毛と、紫の瞳を持つ不定粘液体の少女。
・クレスを支配者と呼び慕う。
・シメールとは、クレスの膝の上をかけて争う好敵手関係。
・支配者以外を呼称する際、身体的特徴を指して呼ぶことが多い。
・クレスより供給される魔力と魔法技術を用いた戦略攻撃を得意としている。
・それ以外では、全身で対象を包み込んで、溶かし崩して吸収する攻撃もある。
・無口無表情が殆どではあるが、クレス(とプラトン)の事にはとても感情的になる。
○666の眷属達:アリス・ブラッディード 【力量:貴族吸血鬼級】
・長い金髪と紅の瞳を持つ吸血鬼の少女。
・テレスとは双子の姉妹であり、アリスが姉である。
・髪の色と目尻が吊り上っている以外は、テレスと容姿に差はない。
・クレスを呼び捨てにするが、態度に出さないだけでクレスを信頼し、慕っている。
・吸血鬼の身体能力と、血魔法を用いた戦闘を得意としている。
・影を渡り歩くことが出来、影を介して既知の範囲で移動することが出来る。
○666の眷属達:テレス・ブラッディード 【力量:残虐吸血鬼級】
・長い銀髪と紅の瞳を持つ吸血鬼の少女。
・アリスとは双子の姉妹であり、テレスが妹である。
・髪の色と目尻が垂れている以外は、アリスと容姿に差はない。
・クレスをお兄様と呼び慕う。
・吸血鬼の身体能力と、大鎌を用いた近接戦闘を得意としている。
・水を渡り歩くことが出来、水を介して既知の範囲で移動することが出来る。
○666の眷属達:No.0 リース 【力量:機械人形統率級】
・黒髪と首の機械が特徴的な機械人形の少女。
・クレスの手で造られた、魔法研究補助及び秘書の役割を担っている機械人形。
・クレスを創造主様と呼び慕う。
・直属の配下である機械人形達を多数持つ。
・魔法銃を多数用いた一斉掃射による征圧が得意。
○666の眷属達:エクスタシス 【力量:全世界魅了級】
・桃色の頭髪と、深紅の瞳が特徴的な淫魔女王。
・クレスを我が主様と呼び、自ら眷属契約を持ちかけ、好んで隷属した。
・あらゆる世界に配下の淫魔達が多数送り込まれており、全世界の監視の補助をクレスから直々に任されている。
・有能ではあるが、それを帳消しにするほどの色狂いで、騒動誘引体質である。
・淫魔が本来持っている魅了を用いて戦う。
○666の眷属達:ルキウス 【力量:艦隊指揮官級】
・長い金髪と、金色の瞳が特徴的な人族の青年。
・クレスを主殿と呼び、慕っている。
・戦闘力は女性人に劣るが、乗り物の操縦に関しては眷属随一。
・生物でも無機物でも、乗り物であるならば彼以上に巧みに操れる眷属はいない。
・ここ暫くは宇宙を放浪していて不在だった。
・乗り物を用いての戦闘を得意としている。
○666の眷属達:ディオン・アカデミア 【力量:全知文官級】
・黒髪と茶色の瞳を持つ人族の青年。
・クレスを父様と呼び、慕っている。
・フィロンとは実の姉弟である。
・記録や記憶の解析が得意であり、クレスの力の一部を借りて、世界の記録を解析している。
・書物に記されている魔術を行使する魔書術を得意としている。
○"聖女"ヘスティア 【力量:主絶対信奉級】
・白金髪と碧眼が特徴的な人族の少女。
・かつては生まれた世界の神を信仰していたが、眷属となった際にクレスを信仰するようになった。
・クレスを主様と呼び、その理念に感銘を受け、積極的に役に立とうと頑張る毎日を送っている。
・とはいえ今は、自分が住む世界樹内部を把握するのに追われる日々である。
○"看破の魔女"レイア 【力量:森羅万象看破級】
・白髪に褐色の肌の人族の少女。
・森の奥の小屋で一人で暮らしていたが、"看破の魔眼"を求めたクレスに眷属にと誘われる。
・元々人があまり好きではなく、狙われなくなるならと、クレスの眷属となる。
・苛み続けた不安から解放してくれたクレスを御主人様と呼び慕っている。
・現在はその魔眼の力を使ってクレスの手伝いをしている。
・永い時を不安と孤独に苛まれて生きてきた反動か、クレスを崇拝し狂信しており、遍く全てはクレスに支配されるべきと考え始めている。
・ぶっちゃけて言うと病んだ。
○666の眷属達:"三極獣"ジズ 【力量:全宇宙狂嵐級】
・世界樹上空の空中都市周辺を守護する巨大な猛禽種。
・ベヒーモスとレヴィアタンとは天災仲間。
・三匹の中で最も頭がよく、他二匹のフォローに回ることが多い。
・大翼を用いて旋風を巻き起こし、竜巻を起こして戦う。
・世界の終焉を呼び起こす三凶獣の一体だった。
○666の眷属達:"三極獣"ベヒーモス 【力量:全宇宙殺戮級】
・世界樹麓の城塞砦と周辺地域を守護する巨大な猛獣。
・ジズとレヴィアタンとは天災仲間。
・完璧な獣であり、地上の生物として最強クラスである。
・四足による尋常ならざる速度と、強靱な肉体と爪牙を用いた近接戦闘及び咆哮による遠距離攻撃を得意としている。
・世界の終焉を呼び起こす三凶獣の一体だった。
○666の眷属達:"三極獣"レヴィアタン 【力量:全宇宙圧殺級】
・世界樹の根にある海底都市とその周辺海域を守護する巨大な海蛇。
・ジズとベヒーモスとは天災仲間。
・クレスの眷属達の中で最も巨体。
・圧し掛かるだけでも大抵の生物は殺せるが、海中では水を操って戦う。
・世界の終焉を呼び起こす三凶獣の一体だった。
○666の眷属達:"四天龍"リントヴルム 【力量:全大地支配級】
・世界樹内部の最奥部"大地の間"を守護する古龍の一柱。
・思考するのが趣味であり、寝ていないときは常に思考をしている。
・大地を操って地震を起こしたり、火山を噴火させたりすることができる。
・翼が退化しており飛べないが、山のような巨体を誇る。
○666の眷属達:"四天龍"ファフニール 【力量:全火山噴火級】
・世界樹内部の最奥部"灼熱の間"を守護する古龍の一柱。
・四天龍最強ではあるが、性格は堪え性のない子供そのものである。
・常に全身が燃え盛っており、その場にいるだけで大抵の生物は死滅する。
・リントヴルムと似ているが、尾が胴体の5倍以上の長さを誇る。
○666の眷属達:"四天龍"ヴィーヴル 【力量:全天候支配級】
・世界樹内部の最奥部"天空の間"を守護する古龍の一柱。
・四天龍の中で最も知性が乏しいが、クレスには忠実に従う。
・天候を自在に操り、対象に最も効果的な天候を用いて戦う。
・見た目は翼竜に近いが、大きさはリントヴルム達にも劣らない。
○666の眷属達:"四天龍"クエレブレ 【力量:全世界眼中無し級】
・世界樹内部の最奥部"泉の間"を守護する古龍の一柱。
・同じ部屋に住むシャナを溺愛しており、迂闊に触れようとするとクレスにでさえ牙を剥く。
・シャナを護ることが第一であるため、基本的に"泉の間"から出てくることはない。
・どちらかと言えば四足獣に近く、"四天龍"で一番身体が小さい。
○666の眷属達:カーシモラル 【力量:全生物殺戮級】
・クレスが生み出した悪魔の一柱。
・大体殺戮に長けた者と呼ばれるが、殺戮し尽くす者、人文科学を教える者の側面も併せ持つ。
・クレスを我が創造者と呼び慕う。
・主に目標の殺戮及び殲滅の役目を担っている。
・対象を殺戮することに特化しており、様々な手段を用いて相手を殺す。
○666の眷属達:アスタロト 【力量:奔放気分屋級】
・クレスが生み出した悪魔の一柱。
・ルシファーとベルゼブブと合わせて魔界の三大貴族とされており、アスタロトは大公爵で紅一点。
・ルシファーのことをシファー、ベルゼブブのことをベルと呼んでいる。
・仕事は手早く済ませる性質だが気紛れな性格のため、周囲の者達は彼女が何を考えているか分からない者が多い。
・クレスのことを我らが主と呼んでいる。
・淫魔としての側面を併せ持っている。
・悪魔のため基本性能は高いが、部下に戦闘を任せているため、彼女自身が戦闘することはない。
○666の眷属達:ベルゼブブ 【力量:生真面目大臣級】
・クレスが生み出した悪魔の一柱。
・ルシファーとアスタロトと合わせて魔界の三大貴族とされており、ベルゼブブは君主で頭脳担当。
・生真面目な性格なため、大体ルシファーに振り回されている。
・自身の仕事も手早く済ませ、手が空けば仕事が滞っている者の所に現れてその者を手伝う程のワーカーホリック気質。
・クレスのことを我らが主と呼んでいる。
・三柱の中で唯一人型ではない。
・基本的に頭脳労働が主なため、戦闘に遭遇することがそもそもない。
○666の眷属達:ルシファー 【力量:放蕩皇帝級】
・クレスが生み出した悪魔の一柱。
・ベルゼブブとアスタロトと合わせて魔界の三大貴族とされており、ルシファーは皇帝で放浪癖がある。
・仕事は大体部下に放り投げて姿を消しており、ベルゼブブの怒りをほぼ途切れさせずにいる。
・三柱の中で一番戦闘能力が高く、実際やれば雑務もこなせるのだが、凡そ八割の雑務を部下に放り投げて放浪三昧である。
・三柱の中で一番偉いが、能力面以外の信頼値は最安値である。
・大体何でもできるほどの万能性だが、実際に戦っているところを見た者はいない。
・実はクレスより下される極秘任務を請け負う者達の一角を担っており、普段放蕩気味なのも大体クレスの指示で動いているからである(放蕩三昧していないとは言っていない)。
○666の眷属達:アイオーン 【力量:全は一、一は全級】
・クレスが生み出した女性型の天使。
・個にして群であり、姿形が同じ同位体が無数に存在する。
・それぞれの意識や感覚が同調しており、一体が知ったことは即座に全てのアイオーンの知るところとなる。
・戦闘においてはその特性を存分に生かした多人数戦が得意で、戦争の際には尖兵として戦う。
・自我がほぼ無く、自身の創造主であるクレスの文字通りの手足として働く。
・情報を漏洩するという概念が存在せず、極秘任務等に引っ張りだこである。
○変異型使い魔:ヤタ
・クレスが生み出した鳥型使い魔。
・全身が漆黒であり、その見た目からクレスが名付けた。
・人型に変化することも可能であり、その際は長い漆黒の髪と紅い目が特徴的な少女に変わる。
・使い魔になった際に、他者の記憶を覗く目と無限に記憶できる頭脳を会得した。
○創造型使い魔:アラクネ
・クレスが創りだした蜘蛛型使い魔。
・白と黒のコントラストが特徴的。
・身体の大きさを自由に変更することができ、最小でナノサイズ、最大で城塞に匹敵するほどの巨体になる。
・使い魔になった際に、他者に気配を悟られない能力を会得した。
・同時期に創られたエキドナとは仲が悪いが、コンビを組めば666の眷属達に匹敵する力を発揮する。
○創造型使い魔:エキドナ
・クレスが創りだした蛇型使い魔。
・白に近い灰色が特徴的。
・身体の大きさを自由に変更することができ、最小で30㎝、最大で500mにもなる(太さも長さに比例する)。
・使い魔になった際に、音を発生させない能力を会得した。
・同時期に創られたアラクネとは仲が悪いが、コンビを組めば666の眷属達に匹敵する力を発揮する。
○ロマノフ皇国の姫:アナスタシア 【力量:強靱な意志級】
・銀髪碧眼の人族の少女。
・国を転移者に乗っ取られたため、公国に助けを求めに逃走していた道中、クレスと出会った。
・眷属になることをクレスに持ちかけられ、引き換えとして皇国を救うことを提示される。
・国の皆に被害を出さないように事を収めることを条件に、眷属になることを受け入れた。
○666の眷属達:ギルベルト 【力量:単独迷宮踏破級】
・黄金色の短髪と黄金色の瞳を持つ人族の青年。
・食事が趣味であり、そのせいでやや太り気味。
・世界樹物資管理課のリーダーで、世界樹内部の物資の全てを把握している。
・元々とある国の文官だったが、その国が滅んだ際にクレスに見込まれて眷属となった。
・純粋な戦闘力は標準的な武装をした機械人形にすら劣るが、極地での生存能力ならば眷属内でもトップクラスである。
○666の眷属達:サテュロス 【力量:戦闘忌避級】
・ボブカットの純白の髪の毛と、羊のような角が特徴的な少年。
・クレスを主様と呼び慕っている。
・普段はアポロ達とともに様々な世界を渡り歩き、その世界に異常がないか調査している。
・寄り道癖があり、しょっちゅうアポロに怒られている。
・天性の間の悪さを持っており、事前に連絡を入れる以外でクレスと出会うことが皆無である(本人は気づいていない)。
○666の眷属達:アポロ 【力量:強制熱中症級】
・剣山のように逆立った茶髪が特徴的な青年。
・普段はサテュロス達とともに様々な世界を渡り歩き、その世界に異常がないか調査している。
・少々怒りっぽい性格であり、サテュロスが寄り道する度に彼に拳を見舞っている。
・蠱惑的な性格のエクスタシスに苦手意識を持っている。
○666の眷属達:カルロス 【力量:苦労人級】
・白髪の混ざった黒髪の初老の男性。
・普段はサテュロス達とともに様々な世界を渡り歩き、その世界に異常がないか調査している。
・サテュロスが寄り道し、その度にアポロが拳を見舞い、そんな二人を宥めるのがカルロスの役割である。
・普段から執事服を着こなしており、就寝時以外で執事服以外を着ている姿を誰も見たことがない。
○666の眷属達:No.1リーラ 【力量:拠点防衛級】
・普段から眠そうな目で在ること以外は、リースとそっくりな容姿の機械人形。
・迷宮側の玉座の間への扉を守護する番人。
・拠点防衛に特化しており、玉座の間の扉の守護限定であれば、アグニルとフィロンのコンビですら容易く抑え込めるだけの装備と実力を持つ。
・だがそもそもそれだけの力を持つ者が攻めてくること自体が稀なため、もっぱら自動迎撃システムに任せてリーラ自身は眠っている。
・起きてるところを見たことがない666の眷属達もいる。
○666の眷属達:"雷光兄弟の兄"レイ 【力量:雷級】
・黄金色の頭髪と瞳と浅黒い肌が特徴的な青年。
・雷光兄弟の兄であり、全身が雷電で構成されている。
・普段は弟のライトと共に原初の惑星を奔り回って監視しており、何らかの異常があれば二人の裁量で処理することを任されている。
・弟のライトと比べ速度では劣るが、火力と汎用性に特化している。
・声量が大きく怒りっぽいため、鈍間な弟にしょっちゅう蹴りを入れている。
○666の眷属達:"雷光兄弟の弟"ライト 【力量:光級】
・頭髪と肌が白く、瞳が金色なのが特徴的な中世的な少年。
・雷光兄弟の弟であり、全身が光で構成されている。
・普段は兄のレイと共に原初の惑星を奔り回って監視しており、何らかの異常があれば二人の裁量で処理することを任されている。
・兄のレイと比べ、火力と汎用性は劣るが速度に特化しており、666の眷属達最速である。
・能力の割には普段の行動は鈍重であり、兄であるレイにしょっちゅう蹴りを入れられている。
○666の眷属達:チルブリア 【力量:絶対零度級】
・青白い頭髪と白装飾に身を包んだ少女の幽霊。
・クレスを主様と呼び、恋慕している。
・クレスを絶対と考え、彼に逆らう存在を決して許さない。
・冷気を自在に操り、生半可な炎では逆に凍らせてしまうほどの威力を誇る。
・アグニルとは性格と能力の両方で反りが合わないため、顔を合わせるたびに戦闘になる。
・尚、互いに相手の攻撃を全て打ち消せるため、決着が着くまでに巻き込まれる周囲への被害が尋常ではない。




