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通りすがりの陰陽師2  作者: チャーハン・神代
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十、恋物語

 昔々…というほど昔ではなく、これは十数年前にあったとある男女のお話です。

 ある街に住んでいた若い女の人が、山の麓にあった神社でお参りしていました。

 その帰り道、女の人は牡丹色の髪を靡かせた左右で瞳の色が違う、とても美しい青年に出会いました。出会った時の青年は、とても悲しい表情をしていたそうです。

 青年は、人の心を読む不思議な力を持っていました。

 女の人は、青年の悲しげな顔を忘れることが出来ず、何度も何度も、その青年の元を訪れるようになりました。

 月日が流れ、恋仲となった女の人と青年は、末長く幸せに暮らす…はずでした。


 めでたし、めでたしーー??

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