タイトル未定2026/05/14 01:38
本編登場キャラ
織部亮哉 主人公
芦屋賢斗 美咲の師匠。亮哉の仲間。
ハウザー・ウェリントン 亮哉のユネクスタン帝国軍時代の直属の上司。没落貴族の末裔。
名瀬明日香 AC職員。レナードの恋人。
レナード・P・デリンジャー AC職員。正史では亮哉の存在を知らない。
美咲・S・デリンジャー 難民。本編時空へ飛んでラースレイムに対抗する。
ザイーガ・ソルダム AC職員。ラースレイムに寝返る。帝国の侵攻を手助けする。
マーチン・メララ AC職員。ラースレイムに寝返る。帝国に銃など技術提供を行う。
ドウェイン・ラドクリフ ドル=ベスク幹部。正史ではACに協力する。
ゲイリー・リットモンド ドル=ベスク幹部。ドル=ベスクの利益のためACに協力する。
上記以外のキャラは年表でしか存在しない。
史歴
地球(正史)
1582年頃
芦屋実由、蘇芳正辰がエルト界に転移。
同じ時に飛ばされていたアラン・ラドクリフとシドニー・ウェリントンが芦屋らと合流。
エルト界と地球の2つの文明を使いこなすことで世界をより発展させられると考えた4名は、現地にてユネクスタン帝国の皇帝と価値観を同じくすることで経済力を得て、秘密結社ドル=ベスクを結成。
1587年頃
ドル=ベスクの地球出身者がシドニーを除いて地球に帰還。
各国で志を同じくする仲間を集めだす。
1856年
ドル=ベスクの芦屋真澄はメンバーが所属する各国の利益を上げるための私兵組織を編成。
1912年
私兵組織の一部が清朝滅亡に併せて清の国土の一部を大日本帝国から奪う為に挙兵。
ドル=ベスク幹部ら粛清部隊により制圧。
芦屋真澄と息子の義治は私兵組織の責任を取ってドル=ベスクを離脱。
私兵組織は以後子供を育成し、洗脳することで命令のみを遂行する忠実で余計な思考を持たない部隊に再編成することを決める。
そして、少年兵を育成するための育成機関「砂色の居間」を作る。
1914年
私兵組織のリーダー、ガブリエル・ナラは戦争による新たな特需を祖国にもたらす為、洗脳出来た傭兵の1人にガブリロ・プリンツィプと偽名を与えてオーストリア=ハンガリー帝国の大公夫妻を暗殺。
世界大戦へ。
1942年
ゲシュタポ長官のラインハルト・ハイドリヒ暗殺。
本格的にドル=ベスクの害になる存在を排除したり、ドル=ベスクの利益に繋がるための工作を行う諜報部隊に変貌する。
主要メンバーのロドニー・ラドクリフが指揮を取るようになる。
1945〜2000年
暗殺については割愛。
暗殺されたり不審死を遂げた著名人は「砂色の居間」出身の兵士に始末されている。
1950年に芦屋天山がドル=ベスクに復帰。
芦屋天明流戦場格闘技を齎し、「砂色の居間」の少年に徒手空拳での任務遂行能力を増強する取り組みを行う。
また、暗殺が多い状況から世界中で治安は悪化。
日本赤化連盟(日本赤軍が元ネタ)と光の足跡(オウム真理教が元ネタ)が合流し、議員を輩出した光の足跡議員の誘導により、国会議事堂でサリン事件が起こる。
また、2000年には治安悪化に伴って傭兵を警備に雇うブームが起こると、表立って動く為の民間軍事組織を打ち立てることになり、アルテミス・コーポレーションを起業する。
2004年
芦屋天山の息子、芦屋賢斗が誕生。
天山のドル=ベスク引退。
第三次世界大戦勃発。
アフガニスタンとアメリカを中心にした戦争。中東各国とアメリカとの戦争になり、中国や北朝鮮の中東支援を阻止する為NATOが動く。
最終的にPMCウォーターフォール社が中東に潜伏していたアフガンの指導者を制圧。
また、戦争状態に入りつつあった香港の治安をアルテミス・コーポレーションが守ったことから世論のPMCに対する信頼が増幅する。
一部では正規軍不要論が囁かれる。
2010年
エルト界と地球両方のドル=ベスクが合流。「砂色の居間」の育成を強化して、世界の掌握を狙いだす。
「砂色の居間」改め「赫の一家」が生まれる。
2014年
織部亮哉誕生。
ユネクスタン帝国で行われた占いにより、亮哉はエルト界に転移。
日本では以後数年にかけて捜索されるが、見つかることはなく戸籍上死亡する。
帝国に召喚された亮哉。
凶星の結果が出たため即座に捨てられるものの、駒の一つとして「赫の家族」入りする。
2019年
芦屋賢斗をドル=ベスクに迎えた後、治安が悪く荒廃した世界を調停するためにユネクスタン帝国皇帝を御輿にする計画を実施。
更に地下に潜る。
この頃ロシアと中国間で領土問題から戦争が勃発。
更にアルテミス・コーポレーションの活躍の場が訪れる。
2025年
アルテミス・コーポレーションの一部の兵士が香港でのクーデターに参戦。PMCが政治的理由で動いた点で国際的な非難を受ける。
日本が台湾と香港の独立を支援する為本格的に戦争に参戦する。
アルテミス・コーポレーションのザイーガ・ソルダムとマーチン・メララ2名がエルト界への任務を強行。業務不正を指摘した名瀬明日香ら数名の職員が行方不明になる。
2028年
第三次世界大戦の終戦。中国とロシアは一部国土を失うものの、主な戦場になっていたのは東欧と中東、ネパールやパキスタン、インド、チベットなどアジアの一部であったあたり国そのものの被害は少なかった。
台湾、香港は独立して日本と共栄圏を築く。
ドル=ベスク出身メンバーであるザイーガとマーチンはラースレイム帝国と合流。
明日香たちの生命エネルギーを帝国軍の兵器のコアに使用。
地球のマナを確保する為帰還してくる。
レナードの尽力によりザイーガとマーチンから明日香を救出する。
2030年
エルト界のドル=ベスクとの連絡が途絶える。
ハウザー・ウェリントンとユネクスタンと辛うじて連絡が取れるも、織部亮哉の反乱に遭い、戦力が減りつつあると報告される。
国土を失った中国が日本に対して侵攻しようと画策。
しかし、経済制裁を受けるといよいよ国が貧困になってしまうため断念。
名瀬明日香、生命エネルギー枯渇により寿命を迎える。
明日香のDNAデータとレナードの提供した精子でクローンを作成。
美咲・S・デリンジャー誕生。
2032年
エルト界へのコンタクトが一切遮断される。
ドル=ベスク主要メンバーのドウェイン・ラドクリフ戦力を整える為、偽装戸籍を使って赫の一家メンバーをアルテミス・コーポレーションに合流させる。
ドル=ベスク主要メンバーのゲイリー・リットモンドはエルト界を失ったと判断し、資本をアルテミス・コーポレーションに注ぐことを決定。
2035年
エルト界に繋がる転移ゲートがエジプトに発生。
ラースライム帝国軍の歩兵部隊が襲来。
装備が違う為、厳密には異なるものの現代に騎兵や騎士、歩兵の軍勢が現れたため「ナポレオンの再来」と謳われる。
エジプトの軍備では対処出来ず、カイロにて10万人の死傷者が発生。
アルテミス・コーポレーション、ウォーターフォール社、NATOに救援依頼を要請。
11月には各社と各国軍隊の対応により帝国軍の撃破に成功。
魔法やマジックアイテムの使用など地球とは異なる技術もあったことで、地球側もそれなりの被害を受ける。
2036年
ラースレイム帝国の再来。
再びエジプト・カイロにて発生。
帝国側は新型決戦兵器のプロトタイプLC-45pzイスクード・ジェネシスを投入。
地球の技術だけではない謎の技術を駆使した機械竜はカイロに駐屯地を置いていた軍を殲滅。
エジプト全土を火の海に沈める。
銃火器が効かないところから、核ミサイルでの撃破を決定。
地中海が死の海と変わることを代償に、4発の核ミサイルによってイスクード・ジェネシスの撃破に成功。
2037年
地中海沿岸に帝国の決戦兵器LCG-4020イスクード・ノヴァが5機投入される。
これは明日香らの生命エネルギーを吸って完全体となったもの。
再び5発の核ミサイルが放たれるが、イスクード・ノヴァはこれを耐えてヨーロッパに侵攻。
その間に帝国の歩兵部隊がアフリカ大陸に侵攻を開始。
ドウェインが率いるアルテミス・コーポレーションの小隊がレナードと合流してイスクード・ノヴァと交戦。
イスクード・ノヴァ1機の撃破。
赫の一家メンバーの7割を失う。
2040年
ラースレイム帝国の主力である第17大隊ことアルビオン隊が侵攻を開始。
アフリカ大陸の防衛に当たっていたイスラム系過激派武装組織ボコ・ラレルとウォーターフォール社をアルビオン隊が撃破。
ヨハネスブルグ陥落によりアフリカ大陸制圧。
レナード、ドウェインら小隊が2機目のイスクード・ノヴァの撃破に成功。
2041年
アルビオン隊の猛攻により、アルテミス・コーポレーションフランス本社の第8特殊作戦グループが敗走。
アルビオン隊の猛攻を支えるイスクード・ノヴァの撃破に動くレナード達だったが、戦力が足りず、アルビオン隊の機動力を削ぎ、イタリア北部での足止めしか出来ず敗走。
2042年
フランス陥落。
本社にてゲイリー・リットモンド自害。
レナードやその他残存兵士の撤退を支援した後、ドウェイン・ラドクリフと赫の一家残存戦力でアルビオン隊と交戦。
ドウェイン戦死。
イスクード・ノヴァの飛翔により魔力の業火を地上に振り撒きつつ、残った3機がユーラシア大陸と南北アメリカ大陸に侵攻。
2045年
日本、オーストラリア、アラスカ、ロシア(ウラジオストク)を除き、制圧が完了。
美咲の能力が開花。
美咲は地球(本編時空)へタイムワープ。
レナード・P・デリンジャー、ザイーガとマーチン、イスクード・ノヴァ2機と差し違えて戦死。
2050年
日米豪露の混成軍がアルビオン隊の戦力の7割を道連れに壊滅。
日本で玉音放送が流れる。
難民達が爆弾を抱えたまま投降し、敵基地で自爆する風潮が流行る。
20XX年
あとはよしなに




