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ストーカー
僕とミユたんが恋人同士の関係になってから、ミユたんがストーカー被害に悩まされていると相談してきた。
何でも昼夜問わず表を歩くと後ろから見知らぬ男が後を付けてくるのだと言う。
ミユたんは皆の人気者で付け狙う悪党が出てきてもおかしくはなかったが、それを聞いて僕は心配になり愛しのミユたんから片時も離れないようになった。
そして時刻は18時になる。配信者のミユたんが配信を終えて外に出る頃だ。僕も後に続いてボディーガードをする。
懐にはスタンガンを忍ばせているし、怪しい輩がいればやっつけてやる。
ミユたんには安全のため「恋人なんていない」って言わせているが、僕はいつだってミユたんの背後を守る。それこそミユたんの恋人、いやミユたんの背後を守る守護騎士として当然の事なのだ。




