↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/15

ストーカー

 僕とミユたんが恋人同士の関係になってから、ミユたんがストーカー被害に悩まされていると相談してきた。


 何でも昼夜問わず表を歩くと後ろから見知らぬ男が後を付けてくるのだと言う。


 ミユたんは皆の人気者で付け狙う悪党が出てきてもおかしくはなかったが、それを聞いて僕は心配になり愛しのミユたんから片時も離れないようになった。


 そして時刻は18時になる。配信者のミユたんが配信を終えて外に出る頃だ。僕も後に続いてボディーガードをする。


 懐にはスタンガンを忍ばせているし、怪しい輩がいればやっつけてやる。


 ミユたんには安全のため「恋人なんていない」って言わせているが、僕はいつだってミユたんの背後を守る。それこそミユたんの恋人、いやミユたんの背後を守る守護騎士として当然の事なのだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] おまえやおまえ
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。