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0014話 地獄の… 地獄の… 地獄の…  の件について (ノД`)・゜・。

「私が貴様らの訓練教官をつとめるウォーモ軍曹である!

私が命令した時以外は、動くな、喋るな、マスかくな!

わかったか!!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!」」」」」」」」」」」


「声が小さい!! なんだその声は! それでは糞にたかるハエの羽ばたきにも劣るぞ! もっと声を出せ!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!」」」」」」」」」」」


「声が小さい!! やり直し!!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!」」」」」」」」」」」


「小さい!! 貴様ら本気で声をだしているのか! それでは街角に立つ病気持ちの中年娼婦にも劣るぞ! 腹の底から声を出せ!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!」」」」」」」」」」」


「小さい!! やり直し!!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!」」」」」」」」」」」


「やり直し!!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「いいか! 貴様らは人間ではない。

糞にも劣るカスだ!

牛糞や馬糞のほうが貴様達より遥かに価値がある! なぜなら肥料になるからだ!

貴様達には牛糞ほどの価値もない! それ以下だ!

無価値で無意味で無駄飯喰らいの三拍子揃ったカスどもが貴様達だ! わかったか!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「貴様達は無用で不用のへっぽこりんのカスだが、俺は差別はせん。

全員平等に扱ってやる。

短小も、包茎も、早漏も、

短小包茎早漏の三重苦野郎も、小説家になろ◯の読者も皆、平等に扱う!

何故なら貴様ら全員すべてに平等に価値がないからだ!

俺は常に公平で公正だ!

分かったか! カスども!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「おい、そこのお前! お前の名前は?!」


「ムッソリーニ二等兵であります! サー!」


「違う! お前の名前はカスだ! わかったか!」


「サーイエッサー!!」


「お前らは全員、本日よりカスだ! カスA! カスB! カスCDEFと続くカスどもだ! わかったか!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「どうだ、嬉しいか!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「よし! ではもっと嬉しがらせてやる! 全員その場で腕立て伏せ300回! 始め!!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!! 1!!!2!!!3!!!4!!!5!!!6!!!7!!!8!!!9!!!10!!!」」」」」」」」」」」


「なんだその腕立ては! もっと体を深く下ろせ!! このカスが!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!! !!!11!!!12!!!13!!!14!!!15」」」」」」」」」」


「もっと腕を伸ばせ!! 気合を入れろ!! このカスが!!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!! 16!!!17!!!18!!!19!!!20」」」」」」」」」」」


「何だその腰は!! 俺を誘っているのか!! このカマカスが!! 気合いが足りん!!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!! 21!!!22!!!23!!!24!!!25」」」」」」」」」」」


数十分後……


「よし! よくやり終えたカスども! ご褒美をやろう! 嬉しいか!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「よし! ご褒美はグラウンド100周だ!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「いいか! お前たちカスどもに必要なのは、アス◯ール・ガッツだ! 他のものはいらん! わかったか!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「アス◯ール・ガッツは走らんと身につかん! これから毎日、口から◯◯◯◯が出るまで走らせてやる! 感謝しろ!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」


「よしっ!逝って来い!!」


「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!!!!!」」」」」」」」」」」



『相◯軍曹、あっ違った、

ズイ◯軍曹、あっそれも違う、

ハートマ◯先任軍曹、あっそれも違った、

えーーーーーと、そうだウォーモ軍曹だ。

ウォーモ軍曹の扱きは果てしなく続く。アーメン』



〖主人公の影が薄い話であった……

あっ! イタリア軍はサーイエッサーじゃなかった。

訂正するのめんどいからこのままで〗

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