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始まりの時
今回は始まりのみとなっております。ストーリーはまた次回。
速さ。それだけがすべてを決める世界。かつて暴走族と呼ばれた者たちは、首都高を駆け抜ける走り屋として、「ハイウェイレーサー。」そう名付けられ再び人気を博した。会社員、チューナー、大富豪……様々な人が首都高に上り独自のチームを作り、首都高の制覇を目指してバトルを始めては下りていった。その中でも負け無しとなった者たちは、「ハイウェイマスター」と呼ばれ、尊敬されると同時に全レーサーたちの新たな目標とされた。そんな時代がやってきて早1年、もはや伝説となっていたハイウェイレーサーたちの人気は学生にまで拡大していき、学生たちの間でもマイカーを手に入れては次々に首都高へ上っていった。その中の一人「澤田 陽介」はなんとなくその時のノリで廃車場にあったスープラ80に乗り、初めて自分で首都高へ上る。しかしその選択が彼を新たな運命へと導く。そう、
首都高の覇者。ハイウェイマスターを超えた真の最速伝説へと……。
今回は私の初投稿を読んでいただきありがとうございます。これから一話ずつの投稿していこうと思っていますのでよろしくお願いします。また、こちらの都合で不定期配信となりますのでご了承ください。これからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願い致します。




