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元妻との一夜

それから時間が半月ほどたった

そのある日の朝の出来事だった

ステファニーが弓矢の練習をしてるとこに出くわした

「ステファニー弓の練習をしているのか?」

「ええ、少しでも役にたつためにね、恐竜達のためにも」

どうやら彼女は俺達のために少しでも役立とうとこうして武術を学んでいるらしい

「正直、恐竜を戦争の道具にすることには・・・」

ステファニーは恐竜を戦争の道具にされることに憂慮しているらしい

「ステファニー賢い君ならわかっていると思ってるが彼らは道具なんかじゃないし、彼ら自身が国を作って自分たちを守るために戦うんだ」

俺は決して道具なんかじゃなくて、自分達の意思で帝国と戦うことを伝えた

「それでも傷つくわ、大好きな恐竜が傷つくのは見たくはない・・・」

「私はは小豆やあなみたいに声を聞くことが出来ないから」

「俺も辛いが皆・・・レクシィもBJもルージュも皆覚悟を決めるている、彼らも心がある生き物だそれを尊重しよう」

それでも、ステファニーの言いたいことは俺も分かる

大好きな恐竜が傷つくのは俺だって耐えられない

しかも、俺と小豆と違い彼女は恐竜の声は聞こえないんだなおさらだな

「今の俺には君に対したことは出来ない、今夜は俺と一緒にいることくらいしかできないがそれでいいなら俺は・・・」

「ダイゴ・・・」

その晩、俺達はキスをして一晩を一緒に過ごした

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