――第二章の登場人物――
登場人物が多く判りにくさを改善するため、簡単な第二章終了時の登場人物紹介を作ってみました。ネタバレになる部分もあります、第二章を読み終えた方のみご覧下さい。
【★は生存者 ☆は死者 ●は人間以外】
★オリアンナ・ルーネ・ブライデイン……主人公 エステラーン王国の最後の《王族》 《ソムレキアの宝剣》の主 男子として育てられたので名前が多い。
オーリン・ボガード(養子名)
オーリン・トゥール・ブライデイン(王子名)
オリアンナ・ルーネ・フィンゼル(アルマレーク人としての名前)
エアリス・ユーリア・ブライデイン(オリアンナの偽名)
★セルジン・レティアス・ブライデイン……エステラーン王国の国王 水晶玉に命を囚われ、歳を取る事が出来ない
★エラン・クリスベイン……トルエルド公爵家の次期公爵 オリアンナの幼なじみ。王配候補 セルジン王の従騎士
★テオフィルス・ルーザ・アルレイド……アルマレーク共和国リンクルクラン領の次期領主 〈七竜の王〉 アルマレークでのオリアンナ姫の婚約者 オリアンナをヘタレ小竜と呼ぶ
★アドラン・ディラス・ブライデイン……セルジン国王の腹違いの兄 魔王 水晶玉に命を囚われ、セルジン同様歳を取れない
★エドウィン・ルーザ・フィンゼル……オリアンナの父 アルマレーク人 レクーマオピオンの次期領主 娘のオリアンナを守るため、《聖なる泉の精》と取引する 王都ブライデインの《聖なる泉》で、オリアンナを待つ
★ハルビィン・ボガード……レント領辺境伯ボガード家第五代領主 オリアンナ姫の養父
★サフィーナ・ボガード……レント領主の妻 オリアンナ姫の養母 王族の遠縁にあたる
★ハラルド・ボガード……レント領主の息子 アドランの〈契約者〉となる
★トキ・メリマン……セルジン国王の近衛騎士隊長
★マール・サイレス……セルジン国王の薬師
★アレイン・グレンフィード……ノルダイン公爵 国王軍大将 王配候補の一人
★エネス・ライアス……ディスカール公爵 宰相
★ルディーナ・モラス……モラス騎士隊の総隊長 少女人形のような外見 強力な魔力の持ち主
★モラスの騎士隊…対魔防戦士達 主に〈契約者〉と対峙
★ヴァール・ケイディス……メイダール大学街の学長 セルジン国王の元家庭教師
★アン・セイゲル……レント領にいるオリアンナの友達 メイダール大学街出身
★セイゲル教授……メイダール大学街の図書館専任教授 アンの父
★ソル・トルカ……アンの婚約者 レント領自警団で書記官 国王軍に参加 セイゲル教授の元教え子
★マシーナ・ルーザ……テオフィルスの随行者 アルマレーク人 リンクルクランの竜騎士
★ディン……トルエルド公爵家の家令
★ローランド……トルエルド公爵家の騎士 エランの随行者
★ロイ・ベルン指揮長官……エランの元主君 レント領騎士隊の武将
★ミア・メリマン……オリアンナの侍女 トキの妻
★レパート……メイダール大学図書館の司書
★アドラン・ブライン……ベイデル家に仕えた薬師 マールの師 密偵の疑いあり
☆オアイーヴ姫……オリアンナ姫の母 エドウィンの妻 セルジン王の同母の妹《王族狩り》で犠牲となる
☆セイエン・ローウェル・ベイデル……古のエステラーン王国、第十三代国王 ベイデルの《王族》
☆★マルシオン・ティエム・ベイデル……セイエン王の弟 古のエステラーン王国の最後の国王 水晶玉の管理者 ベイデルの《王族》
☆ロレアーヌ……マルシオンの正妃 セイエン王の娘 ベイデルの《王族》 マルシオンを助けるため、《聖なる泉の精》と取引する
☆ペイン・ベイデル……カドル侯爵 マールの元主君
☆ドゥラス王子……セルジン王の腹違いの弟 王がもっとも信頼していた《王族》
☆アミール・エスペンダ……セルジン王の最愛の女性 王の子を産む直前に《王族狩り》の犠牲になった
☆オーリン・トゥール・ブライデイン……セルジン王とアミールの子供 オリアンナの命の光 〈ありえざる者〉
●シモルグ・アンカ……魂を運ぶ聖鳥 天界の巨大樹に巣を持つ不死の鳥
●《聖なる泉》の〈門番〉……豪華な鎧を装着した、最強の騎士 謎の存在
●《聖なる泉》の精霊……魔力を持つ水の精霊 オリアンナに魔力を与える
●〈ありえざる者〉……天界の使者 光る球体で現れる事が多い
●リンクル……七竜 テオフィルスの竜の影 アルマレーク、リンクルクラン領の守護竜
●レクーマ……七竜 エドウィンの竜の影 アルマレーク、レクーマオピオン領の守護竜
●イリ……七竜レクーマの子 老トムニの竜 オリアンナと心を通わせる
●エーダ……リンクルの子 マシーナの竜
●屍食鬼……翼な生えた屍肉を喰らう魔物 魔界域から発生 〈契約者〉が呼び寄せる
●半変化……屍食鬼になりかけの人間 〈契約者〉の呪で、屍食鬼になる
●霧魔……霧に潜む魔物 霧が意志と形を持ち、人を襲う
●ウロボロス……尾を相食む二匹の蛇 不死な存在 神代の頃から、この世界に住まう




