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チャリンコライダー失格 【16歳~22歳】

おもえば、「カロリー大赤字の人生を送ってきました」

若い自分には、公共機関で電車やバスに乗る生活というものが、見当つかないのです

(私鉄乗り換えが多すぎて交通費は高い)


自分は自転車名物の〇市に生まれてきましたので、ペダルをこいで毎日高校では16km、専門学校時代は32Km程度走り、学校には【チャリで来た!】をしながら成人を迎えました

(毎日往復14㎞走って出勤は40歳まで続けたよ)


私はチャリで路面電車と競争するとか

【姫路城や福知山駅にチャリで来た!(往復200km)】

【広島・三原までチャリで来た!(往復600km)】

するのがおかしいという事には全然気づかず。


ただ車両とおなじように車輪がついているのだから、体を鍛えれば競輪選手みたいに、神速にして楽しく、ハイカラになれるように普通の道路の自転車道や側道が設備せられてあるものだとばかり思っていました


(生まれが自転車推奨の町でしたので道が広い。この走り方は2026年以降なら罰金ですよ)




近代日本文学の長編小説「人間失格」を創作された太宰治先生に感謝の意を込めて。

そして、本当にごめんなさい。





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