失格ってほどじゃないけど(3歳・幼稚園)
「そのお弁当の前で完全停止する園児と、困り果てた先生を一見して、大人たちは、その子どものいわゆる『マヂかよ。なんであれだけ動いて、まったく昼飯くわんねん。だから、速攻でガリガリになるんやろうが。霞でも食ってんのかこいつ』を送って来たというその生活の、運動量と食欲の解離状況に「このガキ、ごちそうとお菓子の山の中で餓死できるかもしれん」と感じた(んじゃないかな?たぶん)
(偏食ではなく、無食に近かったようです。好き嫌いはないのに、なぜか食べない。 小学生の時、食事に呼んでも来ないから「だったら食べなくていい!!」と怒ったら平気の平左で立ち去る。その後2食飛ばしても何も食べたがらない。食事してると真似して食ったみたいです。親が先に根を上げたらしい。運動すると腹が満たされる感覚になって水を飲んだら満足。朝食食べずに100km走破(阪奈道路を奈良大学へ)したら体中が脱力。脱水かと思ったら空腹だったという変なエピソードもある。あの時の照り焼きマックバーガーセットは人生で最もおいしかった。サーロインステーキも、回らない寿司もあの味を超えることはないだろう)
+AI先生の診断によれば、行動のトリガーが外部依存(あるいはミラーニューロン直結型)だそうです。
さぁ、もう少しでこのふざけた男をAI診断。発達系なのか?自閉系なのか?それとも、身体的なのか分析できちゃいますよ。




