東方冒険録2話
投稿が遅れてすみません
本当に暇つぶしに書いていますので
投稿ペースなどがバラバラになります
◯◯「う、うーん、今なんじだ?」
咲夜「お昼です」
◯◯「昼か、?なんで?ここにいるんですか?
十六夜さん?」
咲夜「お嬢様に起こしに行ってこいと命じられたからです」
◯◯「は、はー、こんにちは十六夜さん」
咲夜「咲夜で大丈夫ですよ、◯◯君」
◯◯「はい、」
無理だ女性と会話とか全く続かない辛いこの時間が辛すぎる
咲夜「昼食食べますか?」
◯◯「いや、俺あんまり空腹にならない体質だから、いらないです」
咲夜「、、、わかりました」
◯◯「おれ、着替えるから、外に出てくれると嬉しいです」
咲夜「わかりました」
◯◯「はぁー、着替えるか、今日は何をしようかな、取り敢えずここの事もっと知りたいな、
てか、まず幻想郷で生きられるようにね強くなりたいな。」
◯◯「咲夜さん、終わりました」
咲夜「なら、広間に行きましょう、お嬢様が待ってます」
◯◯「了解」
咲夜「お嬢様、連れてきました」
レミリア「おはよう、◯◯、ま、こんにちはだけどね」
◯◯「こんにちはだけどね、レミリアさん」
レミリア「レミリアでいいわよ」
◯◯「はい、」
レミリア「今日は何をするか決めてるの?」
◯◯「取り敢えず、幻想郷で生き残れるように
強くなりですね。」
レミリア「ふーん、なら、パチェの所に行きなさい、そこで魔法とか教えてもらうといいわ」
◯◯「はい、わかりました」
咲夜「お嬢様、私は人里に行ってまいります」
レミリア「気をつけてね」
咲夜「はい」
〜〜〜少年移動中〜〜〜
パチュリー「無理ね」
◯◯「即答ですね」
パチュリー「まず、魔力がなさすぎて、魔法が使えないわね」
◯◯「ははは、」
はい、俺の魔法使いの夢終わりました〜
即答早すぎね?魔力がない?それってどうしようもないじゃん、無理じゃん、魔法使ってみたかったよチクショー
パチュリー「ま、諦めなさい」
◯◯「ま、魔力がないなら仕方ないですね」
パチュリー「魔力が無いってわけじゃないわ、
魔法を使えるほどの魔力がないって事ね」
◯◯「どっちにしろ魔法は使えないんですよね?」
パチュリー「そうね」
◯◯「ありがとうございました」
パチュリー「なんか、調べたい事があったらいつでもいらっしゃい」
◯◯「はい」
◯◯「どうしよう、する事なくなった、はぁー」
レミリア「あら?◯◯?」
◯◯「あ、魔法は無理でした、魔力がなさすぎて魔法が使えないそうです」
レミリア「あらら、それは仕方ないわね」
◯◯「あははは、はぁー」
レミリア「、、、今から暇よね?」
◯◯「そうでね、」
レミリア「ついておいで」
◯◯「??」
〜〜少年少女移動中〜〜
レミリア「ここよ」
レミリアが地下の倉庫の扉を開けたそこには
色々なものがあった、宝石や金貨や、いろんな武器まであった
レミリア「ここから、好きな武器を1つあげるわ」
◯◯「え?いやいや、勿体無いですよ」
レミリア「いいのよ、どうせ誰も使わないしね」
◯◯「なら、お言葉に甘えて」
倉庫に入って見渡すと本当にいろんなものがあった指輪やネックレス、剣、槍、斧、クロスボウ、弓、
うーん、何を貰うかな、、、迷うな
レミリア「決まったかしら?」
◯◯「あれは?なんだ?」
レミリア「◯◯?」
◯◯「うーん、とれねぇ、うぅーん、く、ぐぅ
、、、と、とれた!」
レミリア「あ、危ない!」
◯◯「ふぇ?」




