東方冒険録1話
皆様、御機嫌ようです。なんか、新作が描きたくなったので描きました。
前の作品もまだ終わってないので同時進行でいきます
暇つぶしでいいので読んでくれると幸いです
此処はどこだ?まだ、意識がはっきりしない
視界がぼやけてる、耳に聞こえるのは草木が震える音
水の流れる音。身体中が痛い。
◯◯「うぅ、いてーな、身体中が痛い」
あれ?た、確か俺、、、思い出せない、名前だけが思い出せる、まだマシか
美鈴「だ!大丈夫ですか?」
◯◯「、、、ぅ
美鈴「少し失礼します」
◯◯「、、ありがとぅ」
俺を軽々と持ち上げる女性は凄く綺麗だった
◯◯「、、、見たことのない天井だな」
俺が目をさますと見知らぬ天井体を起こして周りを見渡して思った事は、只紅い、天井も床も周りのものがほとんど紅色にそまっていた
◯◯「何処だよここ」
俺が周りを見渡していると扉を開ける音が聞こえた
美鈴「あ、起きましたね、良かったですよ」
◯◯「あ、あんたが俺助けてくれたのか?」
美鈴「はい、そうですよ、門の前に血だらけで倒れてたらそりぁ助けますよ」
◯◯「そうですか、ありがとうございました。」
美鈴「あと、私はあんたじゃないです、美鈴と言う名前があります」
◯◯「それは、ごめんなさい、改めて助けてくれてありがとうございます美鈴さん、俺は◯◯って言います」
美鈴「敬語はやめて下さい、◯◯」
◯◯「わかったよ美鈴」
◯◯「で?此処は何処なんだ?」
美鈴「あ、此処は紅魔館っていう場所です」
◯◯「紅魔館か、あと1つ質問するぞ?」
美鈴「はい、私が教えれる範囲で教えます」
◯◯「じゃ、此処はいや、この世界は俺が元いた世界と一緒か?」
美鈴「違いますね、この世界は忘れ去られた世界
幻想郷です」
◯◯「幻想郷、、俺は元いた世界に帰れるのか?」
美鈴「帰りたいのですか?」
◯◯「、、、いや、いいや帰らなくねも」
俺の記憶は殆んど無いからな、今更帰ったて誰も知らないしわからないからな、ならこの幻想郷で新しい人生を送るのもいいか
美鈴「あ、そろそろ夕食の時間なので、行きましょうか◯◯」
◯◯「俺も行くのか?」
美鈴「はい!お嬢様達も貴方に会いたいとおっしゃっていましたので」
◯◯「わかった」
美鈴以外にどんな人がいるのかな?強い人とかいないといいけどな
美鈴と廊下を歩いてる時俺は少し疑問が浮かんだ窓が異常に少ない事に
美鈴「◯◯さん、着きましたよ、入りましょう
あ、なるべく無礼の内容にお願いします」
◯◯「あぁ、わかったよ」
美鈴「◯◯さんを連れて来ました。」
咲夜「美鈴、取り敢えず席につきなさい」
美鈴「はーいわかりました」
咲夜「お客様はこちらです」
◯◯「は、はい」
俺を席まで案内してくれたのは、綺麗な銀髪に全身フリフリの服装していて美鈴より、少し小さくてそれで
礼儀正しくて綺麗な人だった。
◯◯「、、、、」
咲夜「あ、あのーそんなに見つめてもなんもありませんよ?」
◯◯「あ、いや、なんでそんなにフリフリの服装をしているのかなーと思いまして。
レミリア「それは、咲夜はメイドだからよ」
その言葉が聞こえた先を見るとそこには
◯◯「、、、子供?」
その時俺の首にひやっとした物が当てられていた
◯◯「え?」
俺の首にはナイフが当てられていた
美鈴「咲夜さん!」
咲夜「美鈴?お嬢様に無礼が無いように言わなかったのかしら?」
あ、俺、死んだわ
レミリア「やめなさい、咲夜」
咲夜「かしこまりました、レミリアお嬢様」
俺の首からナイフが離れていく、俺生きてる
レミリア「仕方ないわよ、この容姿なんだなら」
パチュリー「着て早々と揉め事かしら?レミィ?」
小悪魔「あ、あの人が美鈴さんが助けた人ですね」
レミリア「別に揉め事はしてないわよ」
パチュリー「小悪魔、席に着くわよ」
小悪魔「はーい」
レミリア「あら?フランはまだきてないの?」
咲夜「もうすぐくると思います」
ガチャと扉の音が聞こえてそのあとに可愛らしい声が聞こえた
フラン「今来たよお姉様」
レミリア「おはよ、フラン、少し遅刻ね」
フラン「ごめんなさい、次から気をつけるわお姉様」
フラン「あれ?その人誰?」
レミリア「その事は食事中に説明するわ、取り敢えず席につきなさい」
フラン「はーい」
フラン「あら?貴方の隣なのね?よろしくね」
◯◯「あ、あよろしくします」
フランと言う少女は綺麗な金色の髪をしていてレミリアと似ている帽子をかぶっていて髪型はサイドテールでその髪が歩くたんびにゆらゆらと揺れていてその可愛らしい顔が凄く特徴的にな女の子だった
レミリア「それでは食事にしましょか」
レミリアがそう言うと他のみんなが一斉に食べ始めた
美鈴「レミリアお姉様、自己紹介とかした方いいんじゃ」
レミリア「心配しなくても、今からするわよ」
美鈴「はは、ですよね」
レミリア「それでは、自己紹介でもしようからしね」
◯◯「あ、助けてもらったので俺からします」
レミリア「ふーん、わかったわ」
◯◯「えーと、俺を助けてくれてありがとうございます。俺の名前は◯◯と言います、この世界の事はまだわ来たばかりでわかりませんが、色々教えてくれると助かります、よろしくお願いします。」
レミリア「よろしくね◯◯」
レミリアが俺の名前を呼んだ時の笑顔が凄く可愛かった
美鈴「えーと、私の事はもう、知っていると思いますけど、また自己紹介しますね。私は紅美鈴と言いますこの館の門番を務めています。」
咲夜「私は十六夜咲夜と言います。この館のメイド長を務めています。よろしくお願いします」
パチュリー「私はパチュリーノーレッジよ、よろしく」
小悪魔「私は小悪魔と言います、よろしくお願いします。」
フラン「私はフランドールスカーレットって言うわ、よろしくね、人間さん」
なんだろ、今一瞬俺の背筋に寒気が
レミリア「みんなが集まる前にちらほら名前が出てたけどまぁいいわ、私はレミリアスカーレットよ、よろしくね◯◯」
◯◯「スカーレット、、、、あ」
レミリア「そうよ、フランとは姉妹よ私が姉ね」
◯◯「皆さん、よ、よろしくお願いします。」
レミリア「さ!食事の続きを始めましょ」
そうして、この紅魔館の住人との自己紹介と食事が終わり、それぞれ自分の持ち場に帰っていった
咲夜さんは食器の片付けを美鈴は門に戻って行った
パチュリーさんと小悪魔さんは図書館に
残っているのは、レミリア、フランと俺だけだ
レミリア「貴方はこの世界の事はしらないのよね?」
◯◯「はい、そうですね、気づいたら門の前に血だらけで倒れてたらしくて」
レミリア「ふーん、で?これからどうするの?」
◯◯「そうですね、取り敢えず、この世界の事を知りたいので旅にでも行こうかなと思ってますね。」
俺は幻想郷の事を知らなすぎる、だから、いろんなところにいって、冒険をしてみるのをいいかな
レミリア「今のまま旅にでも出たら貴方、死ぬわよ?」
◯◯「え?死ぬ?」
レミリア「そうよ、死ぬわよ、まず幻想郷には私達みたいに言葉の通じる相手もいれば、言葉が通じない奴もいるのよ、そう言う奴は人間や動物を食べて生きるのよ」
◯◯「、、、化け物って事ですか?」
レミリア「そうよ、今のままだと、その化け物に食べられて終わりね。」
フラン「ねぇねぇ、人間さん行くあてがないのよね?」
◯◯「そうですね、」
フラン「なら、ここに住めばいんじゃないの?」
◯◯「いや、流石に迷惑がかかります。
レミリア「いい事をいうじゃないフラン」
◯◯「え?」
レミリア「ここに住めばいいわよ、部屋も空いてるし
ここで、少しでも強くなっ他方が旅がしやすくなるんじゃない?」
◯◯「確かに、でも、いいのですか?」
レミリア「別にいい構わないわ」
◯◯「はぁー、ならよろしくお願いします。」
レミリア「咲夜、」
咲夜「なんでしょうか、お嬢様?」
レミリア「◯◯が此処に住む事になったわ、だから部屋の準備を頼むわ」
咲夜「、、、かしこまりました」
咲夜さんは足早と部屋を出て行った
咲夜「準備が終わりました」
レミリア「そう、ありがとう咲夜」
フラン「咲夜はやっぱり早いねー」
◯◯「す、すごいですね」
え?早いねって次元じゃねーぞ、え?3分ぐらいしか経ってないぞ?
咲夜「こちらが、貴方の部屋の鍵です、どうぞ」
◯◯「ありがとうございます、」
レミリア「今夜からそこに寝なさい」
◯◯「は、はい、」
レミリア「もう、寝なさい◯◯」
◯◯「はい、お先に失礼します、レミリアスカーレットさん、フランドールスカーレットさん、」
フラン「おやすみーー」
俺は部屋を出た廊下が月明かりに照らさせて明るい
物音が何を聞こえない静かな夜だ
◯◯「ここが、俺の部屋か」
とても3分ぐらいで準備したとは思えないほど凄く綺麗にしてあった
◯◯「今日はもう寝よう、明日は何をしようかな」
俺は目をつむった静かな夜、自然と眠気が来て俺の意識は途絶えた




