本調子の美女の跡を偲ぼう
衣通姫
光明皇后
道綱母
そっと思いを馳せるのも畏れ多きこの並びに添えていただく本朝三大美人のオナマエ頂き嗚呼貴きかな
巧妙なるなにゆえかの天の采配。
再拝する日々おてんとうさま巡り逢うごとテントウムシの葉末の露のキラキラ煌めく美しさ尊しと目にする度毎、旅の道草汎ゆるもの全ては尊く特に自らの黒髪。ふふほほ。人生は儚き旅。夢見るのも儘ならぬ夜の繰り言。
嘆きつつひとりぬる夜のあくるまは
いかに久しきものとかは知る
その短き夢みるようなひとの世
わたくしの時を
ときを
長く永くしてくださった兼家殿への想い。翳ろう恋の行く末。睡眠は何処へ消えた。君への情念に促され捧げるこの歌は53番に位置どり。
盤石。なんと光栄。百首に入り。
百人一首コラボ詩してます綺羅星のなかでゴミのようなもので御座いますのに嬉しい感謝道綱子孫後裔なる定家サマザマ選、ほほふふふ、まあお目が高い。ゴミ箱遺棄でなくて本当に良かったわ。泣いちゃう、ゴミ捨てだったら。ただでも時姫に泣かされてますのに。マストの嫉妬と嘆き。女の時間を満たすな。砂のように多きモノこの星で。私も一人前にヒトの子の母となっておまけにですよ!本朝三大美女。かげろうのにきにきニキの羽が希望機能と星まで飛びました。
どうぞ皆様この歌を愛でてくださいマシな、マシなゴミも幾夜前にはあったものだと。
恋は命創造エネルギーなの。大切に。




