ひとたまりもなくただよう人魂か地球
百人一首
それがなにか
それが何かはないだろう
近江神宮で朱い袴で朗々と朧朧とはくいきすういき聖域の如き平安鎌倉文学の成果シャローム。声域は高く低く惹く牽く底まで宙までうっとり恍惚。
墓まで御くだりに成った貴人奇人鬼神百人 が首がこの空をただ満たし浮遊して迫るイメージ
その首じゃないです三味線は一挺2町目の小町も知っている和歌
若さまも。
違う。絵画的なイメージだイワンの馬鹿言わんとしているのは。
そんな感じ。首はただ迫る。その一首毎に、ひとかたまりになっては離れ躱し縺れもたれ。
ナニソレ誰かの水玉のこと?
ふうせんかもと思いきや人魂で。まあフロイド辺りが歓びそうチャリン1個ならず察して1枚2枚。2枚目ユングもスイス銀行でお待ちして。アドラーはカフェとケーキでふと対面の優しき値段。
ああまたもや脱線の油断ならずならず者のこの首の脳。どこかの首脳のよう
違います夢の続きをplease
百人の方々は片隅にその御首をふらふら振ら尽かせたかと思うやまた中にはフラット飛行降らせもし不可思議な重力操作は造作無く。
風船の瞬く間の振らつきよう封じれてなるものかのようようと絡みつきたい手はそれそれ
低く手出したくても首だけで彷徨う
ヨウ酔うようにようようと漂う人魂
窯変天目カラー襟元なる色合いの目の妖しきは点々と素敵なのか天敵なのか
彼方からの点滴なのか
まなこのチカラパワーかウインク攻めかwingもなくクビは百人一首の
地球大の一首とも変貌も遂げ得るうるうると泪も流せるの大構図も執り得るのだッた。どういう夢。
はたまた旗のように戦国の絵巻物。
地からパワー昇天スイッチ音で宇宙船の一玉化かももできまっせSHOW見てるみたいと。
有明のつれなく見えし別れより
あかつきばかりうきものはなし
壬生忠岑のお首は特に大人気VOTEでも定価もつけようもなく、だって後鳥羽上皇並び定家のお墨付き推し歌オシオシ良し良しと名がびく比丘尼の流し目おっとなぜ比丘尼やら魚籠が出るリビドー発露の鯉は忠実の歌合で激痩せの歌へと導かれ。哀れ息子は首玉までゆらゆらと小振り。
もうすぐ精神(火)のあどでるカモやほおめ頬はやつれ連れ合い持たず釣れた目の血走りよう気の毒すぎのエディプスコンプレックスと診断で百枚ハイ請求。性急なる護身の誤診続き頭突きのように只みヒトダマはみるみるmillの廻天空中陣取り合戦となったのかうかうか出来ぬは夢も将又同じです。孝行したいがちちおy




