異世界恋愛長編、完結したけど……
あくまで手元の原稿で、ってことです。
まだ投稿はしてません。
約九万字越え(*現時点)の作品なんですが、
これがなかなか投稿する気にならない。
何度も読み直し、改稿ばっかしてます。
ここの文章いらないな、と思い削除。
この話足した方が面白くなるんだろうな、と思い加筆。
そうなると前のエピソードとの整合性がとれなくなるな、
と思い書き直し。
最後まで書ききったあとに、キャラの性格最初と変わってない?
と思い、台詞と言動の見直し。
まあ、そのキャラが変わる過程までちゃんと書いてあるなら、変わっていてもいいんですが。
そういうの書いてないのに、序盤と終盤で、キャラの言動がぶれている。
これですね。
書き始めはワンアイデアから初めて、
話が進むにつれ、キャラが勝手に動き出すから生じることなんですよね。
少なくとも、私はそうです。
そして、このキャラが動く、という現象。
饒舌なキャラの場合、勝手に胸の内を語り出します。
この場合の饒舌とは、キャラの性格ではありません。
物語の中ではむしろ無口かクール系だとしても、
そのキャラの背景とか取り巻く現状とかが、
まるで走馬灯(縁起でもない)のごとく浮かんでくるキャラがいます。
そうなるともう、話が終わらない。
それが主人公ならまだいいのですが、
ヒーローや脇役だった時が、さあ大変。
ワンエピソードで済ます予定だったのに。
ヒーロー視点で四話も使った! なんてことに。
でも反対に、
全然内心が読めないキャラとかもたまにいるんです。
主人公(男女共に)はまあ、あまりそんなことはないのですが。
特に異世界恋愛におけるヒーローの場合は、それが顕著かも。
たとえヒーロー視点読んでみたいと言われても。
いや~、無理っすね~。となる。
あいつ、無口なんで……。となる。
本当に、まったく、わからない。
四六時中そのキャラのことを考えてれば、
多分どうにかなりそうな気はしてますが。
それは嫌だ。
まあ、ヒーロー視点嫌いな人もいるし。
私も書く作品と書かない作品はあるし。
その時々ですね。
で、今回の作品は、そのヒーロー視点が四話も入る作品なんですが。
もうそろそろ出しても良いのかな~、と思ってはいるんですが。
もう月の終わりだしな、と思うと、月初めから連載したくなったり。
もうちょっと頑張れば、十万文字いくんだよな。
なんて思うと。
文章足そうかな(一万文字以上だけど)、なんて思ったり。
なかなか投稿に踏み切れません。
多分出すとしたら、これ以上の改稿が面倒になった時かな。
これまでも、だいたいそんな感じだし。
連載開始したら、またここで宣伝しますね。
ま、このエピソードを更新したあと、
すぐに投稿するかもしれませんが。
とりあえず、これ投稿したあとまた改稿します。




