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70歳からの運転

最近線状降水帯ばやりで天気が悪いですが、この前たまの晴れた日に、ハーレーに乗っていて気が付きました。


『車(バイクも含む)は、高齢者用に造られていない』ということです。

そして、「子供用にも作られていない」と言う事ですね。

すなわち適用期間があると言うことで、ざっくり言うなら18歳から65歳まででしょうかね。


だから、70歳以上(高齢者講習)75歳以上(認知機能と運転技能検査)と免許更新時にテストが年齢で追加されて、それを合格しないと免許更新できない仕組みだと思います。

70歳まで、上記の講習がないのも変な話ですが一応、科学的な根拠はあるんでしょうね。。。たぶん!


高齢になるにしたがって、運転技量の個人差が大きいので、個人的には65歳から何らかの追加講習が必要だと思います。

明らかに肉体的な衰えはありますから、個人的に68、69歳とかは大丈夫なの?と、思うこの頃です。


運転免許試験場に行って、高い講習料払って一日時間を取られるのは大変なので、ネットで受講できるシステムにすれば良いと思いましたが、身体的な技能の事なのでやっぱり、シュミレーションの機械を使うなりしてデータ的に認識した方が良いと思います。


プロの方は、例えば東京で言ったら錦糸町の駅前にあるシュミレーション機械が並んでいるようなところで定期的に技能検査が行われたりしていますけど、普通の老人は何もありませんから、運転技能については微妙な感じです。


そのシュミレーション機械を受けたことがありますけど、年齢別に分けられて例えば70代で普通ですと判定受けても、データ的には若い人より確実に劣っていますと判定される訳ですから、動体視力など技能の衰えは仕方ありません。


高齢者の身体的能力ですが、70歳過ぎて思うのです。

頭で考えていることと、頭から筋肉への伝達スピードが明らかに違うので、その辺も考えながら運転をしていないと大事故になる可能性が高いのだ。


講習時に於いて、シュミレーションの機械で反応が遅いとデータに出ますよね。

高齢者の事故は、この事が一番重要でデータとして表れています。

しかしながら、本当に理解している人は少ないと思いますし、いつも通り普通に運転出来てしまうので、高齢者による事故は無くならないのですね。


その辺をキチンと教えるシステムが必要だと思うのです。

「頭ではその危機が解っていても、身体の反応が追い付かず遅いのだ」

ブレーキペダルに足が直ぐに反応しなくなるのです。


これも、シュミレーションの機械では、あなたは技能が劣っていますよと現れます。

つい最近、75歳以上の技能検査に幾つかの試験が追加された様ですね。


これからは、左右確認を怠ると10点減点で、一時不停止違反で一発免停(40点)だとか厳しくなったらしいです。 (◎_◎;)


従って、個人的な見解ですけど

高齢者は『バイクは、高齢者専用に造ってなどいないのだ!!』と言うことを、十分に理解して乗らなければいけない。と、改めて思いました。。。


おしまい (^^;


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