表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/18

~友と共に~

戦いに向かって、進もうとするラスタール・ウィリアを描いたもの。

 味方はやはり無事ではなかった。周りに赤い球が浮いていた。一人、失った。私の大切な……。その人のためにも……私はやらなくてはならない。

「……行くよ、我が愛機……!!」

パワーを上げ、加速する。

『気を付けろよ!! 確かにお前はこの中では強いが……。情報によると、敵もなかなか強いらしい!!』

無線で情報が入ってくる。ついでに私への心配も。

「……珍しい。私の心配するなんて」

『まぁ、お前なら大丈夫だよな。さぁ、ぶっ潰して来い!!』

許可が下りた。これで仇が取れる。そう……あの人の仇が……。

「言われなくても、そうするつもりですよ……」

もうこれ以上、犠牲者を増やしたくない。だから私は……向かう。この愛機と共に。仲間と共に。私は宇宙光戦軍隊の一員、ラスタール・ウィリアだから。隊員スペースガーディアンだから――……。

次回でも御会い出来たら嬉しいです。

ではでは。

※小説の投稿が遅れる可能性大です。気長に待って頂けると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ